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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784434228919
みんなの感想まとめ
父の冤罪によって屋敷を追われた令嬢アスティが、執事やメイドと共に質屋を開く物語が描かれています。アスティの新たな生活には不思議な品々が持ち込まれ、読者はそのワクワク感を楽しむことができます。物語はドタ...
感想・レビュー・書評
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父が冤罪で国外追放に遭い、屋敷を出て町で暮らすことになった令嬢アスティ。執事とメイドの協力で、質屋さんを始める。
不思議な品々が持ち込まれ、ワクワクしながら読み進めた。続編希望の作品。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ドタバタはしてますが、一応綺麗に纏まってます。二人がすれ違っちゃってるため糖度は低いので、エピローグ的にもうちょっと甘いシーンがあると嬉しかったかな。
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レジーナなのでそういうものだと思って読みましたが、ロマンス要素は薄め。
ところどころ状況が把握できずに何度か読み返すこともありましたが、
ヒロインが明るい子なのでお話は楽しく読めました。
メインではないとはいえ、ほんのり薫る恋愛の香りが、せっかく相手がいるなら
もうちょっとあってもいいかな…と思ってしまうロマンス派。
一応完結してる気はしますが、続けようと思えば続くのかな?という印象でした。
著者プロフィール
遊森謡子の作品
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