自分を変える超時間術

  • リベラル社 (2017年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434229909

みんなの感想まとめ

時間を有効に使うための具体的な方法が紹介されており、実践しやすさが魅力的です。著者は豊富な著作を持ち、読者に行動力を与える内容が詰まっています。特に、毎日のルーティンを整えることで自己肯定感が高まり、...

感想・レビュー・書評

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  • とても読みやすく即実践できるものが多かった。

    著者は1000冊もの著書を出しているとのことでこれから色々読んでみたい。

  • 「朝、毎日同じ時間に起きて、同じ時間にごはんを食べて、同じ時間にお風呂に入って、同じ時間に寝ている人は、自己肯定感が上がります」

    する日としない日のローハイをなくす。
    安定させる。

    また、
    ルーティン化することで、
    迷う時間をなくせる。

  • 面白かったし、行動力が得られる本だと思った。
    読めば読むほど動きたい!というモチベーションが湧いてくる。

    満員電車や、スマホタイム、人を追い越せるのは人がサボっている時間というのは本当に核心をついている。そこで人と同じ行動をするのか、違う行動をするのか。

    あとでやっておいてと言われたものこそ、早くやる
    待ち合わせに早く行く
    出会いは時間を早める事でやってくる
    人が待ち合わせに遅れたとき、イライラするのは焦ること、ベンチで本を読んで勉強するのは急ぐ事。
    焦ると急ぐは全く違う。

    今日から少しずつ時間を大切にしていきたい。

  • 時間に余裕があるか無いかで、自身のメンタルも言動も変わってくる。
    そう思うと、時間の使い方一つで自分を変えることも奪われていた時間を取り返すこともできるだろう。
    それに「自分で自分に予約を入れる」という考えも好きだ。
    自分で自分に予約を入れてしまえば、“時間がないから○○できない”なんて言い訳も通用しなくなるもんな。

  • 仕事術(生産性の上げ方)について書かれていた。生産性を上げるためには、質よりもスピードが大事であるということと、1%ずつ改善していくこと。

    スマホは時間を奪うものではなく、生産性を上げるためのもの。
    1時間でできることを、あと10%伸ばすことはできないかと考える。人を助ける人になるためには、人より早く動くこと。
    邪魔されるのを前提として、邪魔された後、すぐ元の状態に戻れるようにする。3分が集中していた元の状態に戻れるかどうかの境目。
    質よりスピード重視。期限を伸ばすことで期待値を上げてしまうからスピードを意識しろ。
    自発的な集中は自分の意思で辞められる。受け身の集中(スマホの動画)はやめられない。
    「本、読みました」ではなく、「本、面白かったです」→見出しで結論を言う。
    レストランにおいて、「準備中」ではなく、「夜何時から」にする。
    「今から出るよ」ではなく、「10分後に出るよ」という。
    「ちょっとお時間いいですか」ではなく、「1分いいですか」という。1分で話せるように詰める。
    失敗したことに対して、「あれはあれで意味があった」と感じれるかどうか。
    できあがってからではなく、「何時にできあがります」の連絡をする。そのことで、相手が対応できる。
    クオリティーに関係ない方を先に片付けて、残りの時間をクオリティーを上げられるところまで上げる。
    生産性の高い人は、予定が詰まっていても忙しいとは感じない。自発的な忙しいになっているから。
    条件が同じ場合は、1番早いスケジュールを入れる。先に伸ばすと他のこととぶつかる確率が高くなる。早くすることで熱意が伝わる。(明日というお約束をいただいたのですが、予定が入ったので、今日はいかがでしょうか)

  • また読みたい★
    すぐにやりたくなる本。先延ばし癖のある人におすすめ。生産性をあげる考え方行動がためになります。

  • 自分を変えるには、時間の使い方を変える

    時間の使い方を変えると、やること、毎日が変わっていく


  • スマホの話も、よくわかりますが、
    特に、『忙しい人ほど、相手の時間を優先する。
    ヒマな人ほど、時間の時間を優先する。』
    のところが、とても納得しました。

    忙しい人は、自分の時間の貴重さが、よくわかっているから、相手の時間の貴重さもわかる。ということ。

    この本を、読んでから、これからはもっと自分の時間を大切にしようと思いました。

  • 内容が無さすぎる。表紙の女性は、内容に全く関係ない。時間術であるかもれんが、超時間とは何ぞや。

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著者プロフィール

1959年大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。
84年、博報堂に入社し、CMプランナーを務める。91年、独立、(株)中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で、セミナー・ワークショップ活動を展開。2008年からは自社でも、「中谷塾」ブランドの書籍を刊行している。公式サイト:http://www.an-web.com/

「2023年 『楽しそうな大人になろう。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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