服従のキスは足にして Kaori & Takaomi (エタニティ文庫・赤)

  • アルファポリス (2017年4月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784434231179

みんなの感想まとめ

人との関係に悩む香織が、甘やかしてくれる佐久間との出会いを通じて自分を見つめ直す物語が描かれています。香織は過去の傷を抱えながらも、彼の存在によって少しずつ心を開いていく様子が印象的です。彼女が自分の...

感想・レビュー・書評

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  • 出会いの話を聞いたら、「大丈夫?」と心配になるけれど、傷付いていた香織が最低男のことを忘れられたのはよかったかも。人に甘えることが苦手な香織をとことん甘やかしてくれる佐久間に戸惑いながらも喜ぶ香織に嬉しくなる。しかも、自分がしたいことをしている。という遠慮する必要のない理由だから、香織でも甘えられるし。肩肘はって生きてきた香織が安らげる場所を得られたのが分かって、幸せな気持ちになれた。

  • 恋人に振られた日、変態に会った。

    ちょうどタイミングが合ったからいいものの
    普通に頼まれてきたら、走って逃げるレベルです。
    始まった関係はあれですが、ほのぼのとは言い難いですが
    平和(?)に話が進んでいってます。
    なかなかにヒーローは紳士です。

    どこで山が来るのか、と思っていたら
    予想通りというか、お約束というか。
    こういう人間いるな! という納得な再登場。
    しかし、壁にすらならず、終了しましたが。
    …雑草、ぐらいの存在感はあった…ような??

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著者プロフィール

青森県在住、2010年よりwebサイトにて小説の発表を始める。

「2017年 『服従のキスは足にして』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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