王と月 (1) (レジーナ文庫)

  • アルファポリス (2017年4月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434231209

作品紹介・あらすじ

星を見に行く途中、突然異世界トリップしてしまった真理。気が付けば、なんと美貌の王の胸の中にいた! さらに、気丈に振る舞う真理の態度を面白がった王に、後宮へ入れられてしまう。不本意ながらも、今は生活の手段がないとこらえ、真理は後宮でひっそりと生活することに。だが、王に「小動物」と呼ばれ、事あるごとに構われるので、落ち着いて過ごせない。しかも、それが原因で後宮の女性達にも睨まれてしまう。だんだん息苦しさを感じた真理は、少しでも自由を得るため、王に「働きたい」と直談判するが――? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

みんなの感想まとめ

異世界トリップを果たした主人公が、美貌の王との関係や後宮での生活を通じて成長していく物語は、予想外の展開とともに進行します。主人公の真理は、王に「小動物」と呼ばれながらも、彼とのコミュニケーションや後...

感想・レビュー・書評

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  • 王が力づくで異界人の女性をものにするだけの話じゃないか。やれやれ。それにエロ小説だし。

  • とりあえず1冊目読んだ状態だと、終盤と番外編を読むまでは色々受け入れ難い。
    3冊続けて読める状況で読み始めてよかったな…と思うくらいには消化不良感が。
    普段は1冊完結を読むことが多いので、
    3冊かけて描かれる物語が楽しみでもあります。
    ちなみに桃色成分については、どちらかというとお話の方がメインなので
    描写はされているけどフレーバーというかシナリオ上必要なイメージです。

  • その時、城に労働と王政の風が吹いた。・・なんてね。

    主人公が頑張って働いてた。
    ヒーローは、無理に主人公をどうにかしようとしない所は良かった。冷静で格好いい人なんだろうな。

    王よ・・どうでも良かったとはいえ、ウェンデルに冷たすぎない?そこだけ「こら(* ̄m ̄)」って感じでした。

    これから真理と出会った事で、王も変わっていくんんだろうな。

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著者プロフィール

2012年「トマトリップ」にて出版デビューに至る。

「2019年 『清純派令嬢として転生したけれど、好きに生きると決めました』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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