月が導く異世界道中〈11〉

著者 :
  • アルファポリス
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本棚登録 : 30
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434231575

作品紹介・あらすじ

累計45万部! 薄幸系男子の異世界ファンタジー、待望の第11巻!! 変異体騒ぎに端を発する混乱から各国が立ち直りつつある中、真は帝国や王国のお偉方から呼び出しを受けて、挨拶回りに奔走していた。そんな中、以前から打診されていた魔族の王との会談に応じることを決めた彼は、ヒューマン未踏の魔族の都に招かれ、魔王から直々に歓待を受ける事に。一介の商人に対しては異例の待遇に、真もタジタジ!?

感想・レビュー・書評

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  • 学園都市の変異体騒動から始まるアレコレも落ち着き、真はリミアの勇者である響と偶然出会ったり、帝国へ行き勇者の智樹をボコボコにしたり、魔族の国へ向かったりします。

  • この前倒して卵に戻った上位竜.
    その卵を生き残ってた上位竜の所に配達.
    そのついでに帝国観光.
    帝国って言ってもスチームパンク的だったりとか
    そういうことはなく至って普通の?
    まぁ,魅了チートで俺TSUEEEしてる小童が居たけど
    真の理不尽であるライドウの敵ではないな.

    あとなんだっけ.
    王国の勇者な先輩とも遭遇したんだけど
    ライドウ氏が感じた違和感というか
    今までと違う感はアレじゃないっすかね.
    今の先輩は損得勘定で動いている,って事でしょ.
    王国という組織に属して
    その組織の利益を優先している.
    そういう事じゃないのかな.

    魔族領の魔王の所にお呼ばれしたので行く.
    その部分は後編へ続く,的な.
    ライドウの魔族領での騒動はまだ始まったばかりなのじゃ.

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プロフィール

愛知県出身。2012年よりWeb上で「月が導く異世界道中」の連載を始める。一躍人気作となりアルファポリス「第5回ファンタジー小説大賞」読者賞を受賞。2013年5月、改稿を経て「月が導く異世界道中」で出版デビュー。

「2018年 『月が導く異世界道中14』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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