恋の一品めしあがれ。 Tomomi & Yasutaka (エタニティブックス・赤)

  • アルファポリス (2017年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784434235818

感想・レビュー・書評

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  • 両親の遺した小料理屋を1人で切り盛りしている30歳若女将ヒロインと常連客の36歳社長ヒーローとの大人のラブストーリーです。

    読み終えて、帯にある「粋な大人の恋はじめました。」に納得しきりのお話でした。

    亡くなった両親が遺した小料理屋を1人で切り盛りする頑張り屋のヒロインです。
    こういう、仕事に責任を持つ女性がヒロインだと応援したくなります。
    ヒロインの元彼が酷いな…と思いますけど、彼には彼の言い分もあるでしょうから、残念ながらヒロインとは結婚という縁がなかったのだと思います。
    トラウマになるくらいの大失恋を経て、ヒロインの夢を応援して支えてくれる大人なヒーローと出会ったのですから、「人生苦あれば楽あり」なのでしょう。

    ヒーローの甥っ子が縁となり、ヒロインとヒーローの距離も縮まっていきます。
    ヒーローがヒロインに片想いなのは読者にはだだ漏れでしたが、店の常連客の孫娘とヒーローが結婚すると勘違いしたヒロインが、失恋したと泣くシーンには思わず視界が潤んでしまいました〜。

    …しかし、甥っ子がいるから仕方ないとはいえ、初Hが甥っ子も寝ている同じ家の中で…というのは正直、微妙でした。(^_^;)

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著者プロフィール

2011年からネット小説を書き始め、「ひよくれんり」にて出版デビューに至る。「身代わりの婚約者は恋に啼く。」など著作多数。

「2020年 『俺様御曹司は義妹を溺愛して離さない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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