居酒屋ぼったくり〈8〉

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著者 : 秋川滝美
  • アルファポリス (2017年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434238741

作品紹介

東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載!旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第8巻!

居酒屋ぼったくり〈8〉の感想・レビュー・書評

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  • 安心安全の抜群の安定感。

    色恋沙汰やらなんやらはほどほどにして、いつもの調子で(良い意味で)ダラダラと長く続いてほしいなぁ。

  • 二人の未来に一歩踏み出したのかな?と思う巻でした。
    まだまだ山積みの気もするけど、味方?もつけて着々と進んでいる印象。
    けんかしたり上手くいかないこともまだまだあるだろうけど…甘々も前回より増量。
    美音が要の来店を待ち望むように、私は二人が一緒の時間を楽しむシーンや二人のやり取りがいいなあと思う。

  • 遂に!というか、やっと要が美音にプロポーズ?(゜▽゜*)でも、そりゃないよ要さ~ん(--;)と思っていたら、やっぱり皆さんにヤられてましたね(^^;)今回は我が家でも食べてる芋のツル(冷凍保存もあるよ♪)をはじめ、普段食べているものが多かったような…(^^)寒い日には肉うどん♪

  • プロポーズの章はもはや居酒屋ベースではなく、軽い感じの恋愛小説になっちゃったね。まあ、しかし、全体的には今まで通り暖かい物語ですね。今後、問題がどう解決されていくのか、楽しみです。ドラマ化は、イメージぶち壊しにならないといいけどなあ。

  • 美音と要、仲はいいですが、まだ結婚には遠いのかなと、そんな感じがします。要のお母さんの八重さん、魅力的ですね(^-^) 秋川滝美 著「居酒屋ぼったくり№8」、2017.10発行です。

  • 今回は近隣産アルコールのご紹介があった!へぇ...あれ取り上げますかー

  • 彼女らしい気配りにほんわかします。
    また、要の家族の男性陣のあまりのデリカシーのなさにあきれて笑ってしまいました。

  • 続きものですので読んでいますが、そんなに良くも悪くもありません。

  • 今回も居酒屋ぼったくりを舞台にした、ほっこりした人情話と酒と肴を扱った短編5編でしたが、どの話も面白かったですね!
    ついに要が美音にプロポーズするという展開もあり、思わずぼったくりの常連のごとく良かったなぁと微笑んでしまうのでした。
    また、この本のシリーズを読むと毎回無性に日本酒が飲みたくなるのは仕方ありませんね!今回は早速、地元の大多喜城をゲットしたいと思います。

  • シリーズ8作目。
    さすがにあのプロポーズはないかなぁ。
    個人的には普通で好きだけど。
    時事ネタもたくさんだしホントいつ読んでも美味しそうでとってもほっこりできる。

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