異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 1 (レジーナ文庫)
- アルファポリス (2017年11月14日発売)
本棚登録 : 42人
感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784434238857
みんなの感想まとめ
異世界に召喚された女子大学生が、魔法の力を駆使して新たな生活を始める物語です。主人公は「黒の癒し手」として、驚異的なヒーリング能力を発揮し、魔獣との戦いを通じて成長していきます。物語は、彼女が異世界で...
感想・レビュー・書評
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召喚された女の子が、魔術やヒーリングの力が凄いというのはありがちな設定だが、結構文章が上手くて読ませる。魔獣に切り落とされた腕さえ繋げてしまうが、それが伏線というか、後でエグイことになってしまう。あっけらかんとはしていない。
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ある日突然異世界トリップしてしまった神崎美鈴。ゲーム知識を生かして魔法世界に順応するうち、「黒の癒し手」と呼ばれるように。 はたして日本へ戻る方法は見つかるのか……?
漫画版を何巻か読んだことがあったので、文庫版にも手を出してみました。
剣と魔法の世界にトリップしてしまった、少々オタク気質な女子大学生が主人公のファンタジー小説です。
チートとまではいかないと思うのですが、主人公がかなり強い能力を持っていて、それを使って異世界に順応していくというよくある感じではありますが、可愛らしくて応援しやすい主人公だと思います。
少し乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲーム)主人公っぽいというか。心の声は騒がしい感じがありますけど。
一巻は導入というか、伏線と世界観説明が多いような印象だったので、この先どういう展開になっていくのか楽しみです。 -
B913/フ/1
著者プロフィール
ふじま美耶の作品
