異世界転生騒動記 11

  • アルファポリス (2017年10月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434239236

感想・レビュー・書評

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  • バルドたちは猫耳族と犬耳族たちの活躍でとうとうトリストヴィー公国の首都ミリアーナまで迫る。しかし、そこには二重三重の仕掛けが…。バルドがやられてしまえば戦いは負けになってしまうし、そもそも主人公が死んでは文字通りお話にならないのだが、なかなか安心はさせない。さて、エウロパ教団との戦いになっていくのか、それともアンサラー帝国もまだまだ諦めないのか。それにしてもどんどん人が死んでいくね。

  • トリストヴィー公国滅亡。そして、ヴァレリーの退場。
    大詰めで読み応えあり。対してバルドの活躍は少な目。

    代わりにアウグストがかっちょいい。実の父親ヴァレリーとの確執とか、陰謀合戦とかに大活躍。

    今後はエウロパ教の謎解明とアンサラー王国との対決へ、楽しみです。

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著者プロフィール

福島県在住。漫画の執筆経験もある根っからの創作家(クリエーター)。2008年からウェブ上で小説の連載を開始し、2013年『異世界転生騒動記』でアルファポリス「第6回ファンタジー小説大賞」大賞を受賞。翌年、同作にて出版デビューを果たす。著書は他に『ある魔女の受難』『アルマディアノス英雄伝』(アルファポリス)がある。

「2020年 『異世界転生騒動記7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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