異世界でカフェを開店しました。 4 (レジーナ文庫)

  • アルファポリス (2017年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784434239731

みんなの感想まとめ

料理を通じて人々の絆が深まる様子が描かれた物語は、主人公リサの成長と周囲との関係が魅力的に描かれています。新たな食材や料理が登場し、リサのカフェが繁盛する中で、ライバル店との競争や旅行先での経験が彼女...

感想・レビュー・書評

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  • カフェの2号店を騙るお店の問題が解決し、
    スーザノウルへ慰安旅行へ行くカフェおむすびの一同。
    そこで新たな料理と新たな出会いが。

    今回の番外編は、料理科一年トリオが夏休みの課題をこなしながら、キースの誘いで王宮の厨房で手伝いをする。
    だが王宮での料理人の真剣さに圧倒されて・・・。

  • 今までカチカチパンしかなかったところに、トルティーヤが入ってきたら、完全にカチカチパンは淘汰されちゃうんじゃないかな。今回はカフェおにぎりの味を狙った事件が。そして、年に20人しかいない料理科の学生たちは金の卵だよね。彼らにとってもいい就職先はほしいところだと思うけど。

  • #読了

    可愛い

  • 相変わらず、料理もそれをみんなに食べてもらうのも大好きなリサ。ライバル店ができたり、旅行先で宿の手伝いをしたりと忙しいけれど、そんなトラブルを料理で解決していくのは見ていて楽しい。リサの料理のファンがどんどん増えていくのも。カフェおむすびで働くみんなの家族のような姿や、少しずつ変わっていくリサとジークの関係も楽しくて、ずっと眺めていたくなった。

  • 文庫版読了。

    4巻以降は、まだコミカライズされてないエピソードなので楽しみです!

    リサが異世界でカフェを開店してから4年が経っており、カフェのメンバー達と初めて国外旅行に出掛け、現地の食事を口にした事で4年前の食事事情を思い出し、皆が初心に返った巻でもありました。

    楽しい慰安旅行の前に、カフェの料理と店名を模倣したニセモノ2号店騒動がありました。
    結局、慰安旅行の筈が、経営不振の宿屋の為に海の家を開いて働いているので、働き者のリサの影響を受けてカフェメンバーもすっかり社畜と化しているな〜と思いました(笑)。
    トルティーヤが美味しそうでした!
    初めての旅行と海で、はしゃぐヴェルノが可愛かったです。

    自分が嫌がらせをされても滅多に怒らないリサが宿屋の家族を庇って啖呵を切る珍しい姿と、隣国の王弟でリゾート地の領主である公爵にリサが言い寄られて嫉妬するジークという珍しいものが見れました。
    旅行最後の夜に、海辺でいちゃこらするリサとジークには「ごちそうさま」という気持ちになりました。


    番外編1本と書き下ろし番外編が収録されていました。

    番外編1は、ルトヴィアス達仲良しトリオの夏休みの様子が描かれており、キースに誘われて王宮の厨房を1日体験するという貴重な経験をしていました。

    書き下ろし番外編はリサの養父ギルフォード視点で、日常のとある1日の様子が描かれていました。
    普段は飄々としているように見えるギルフォードですが、魔術師長の地位に就いているだけあり、愛する家族を守る為に伏魔殿の王宮で有能さを発揮してる事が分かります。

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著者プロフィール

青森県出身。2012年「異世界でカフェを開店しました。」にて出版デビュー。

「2020年 『異世界でカフェを開店しました。9』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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