転生しちゃったよ(いや、ごめん)1 (アルファライト文庫)

  • アルファポリス (2018年2月10日発売)
4.00
  • (2)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (305ページ) / ISBN・EAN: 9784434241789

みんなの感想まとめ

転生して貴族の息子となった主人公が、赤ちゃんの頃から独自の道を歩む姿を描いた物語は、定番のテンプレートを踏襲しつつも、魅力的なエピソードが展開されます。小さな体で書庫に忍び込み、本を読み漁って魔法を習...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 貴族の息子に赤ちゃんとして転生、小さい時からベッドを抜け出して書庫に行き、本を読んで魔法を習得、無双状態になるというお決まりのパターンながら、割と面白いよ。家庭教師との関係や、屋敷への侵入者への対処などエピソードがいろいろあり、全体的に安心できる雰囲気が漂っている。

  • テンプレ小説。
    瞬間的に読み終えることができるよい暇つぶしである。
    一応単行本からの文庫化で完結しているらしいしな。
    安心。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

オヤジギャグとダジャレをこよなく愛するテンプレスキー。愛が行き過ぎて、2012年からWEB上で『転生しちゃったよ(いや、ごめん)』の連載をスタートし、アルファポリス「第7回ファンタジー小説大賞」で特別賞を受賞。同作にて出版デビュー。

「2020年 『転生しちゃったよ(いや、ごめん)6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヘッドホン侍の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×