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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434242038
みんなの感想まとめ
40代を迎えた自分自身を見つめ直し、より楽しく生きるためのヒントが詰まった一冊です。緊張や人間関係の悩みを乗り越えるためには、実際に行動し、経験を積むことが重要であると説いています。また、体力や精神力...
感想・レビュー・書評
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40歳を過ぎたら自分から緊張する場を選ばないと緊張する場に行けなくなります。 緊張を乗り越える力をつけるには緊張する回数を増やすことが大切です。
パワハラで訴えられるのは普段の会話量が少ないからです。人との距離感がわからないので「ここまで言ったらアウト、ここまでならセーフ」というのがわからないのです。
した結果得られることは、する前には分からない。
一生続けられる趣味を持つ。
40代は体力が一気に落ちていきます。ここで体力を鍛えているかどうかが大きいのです。それは精神的な集中力と持続力にも関わってくるから。
いい役をしていた2枚目は悪役を演じて評価が上がる。
組織の中には嫌われ役が必要です。
叱られることは フィードバックをもらうことです。それによって人生の軌道修正ができるのです。みすから叱られる場所に行きましょう。
クレームはアドバイス。
人生は螺旋状に成長します。 ある瞬間に反転することで上に上がっていきます。 一見逆走 に見えることが、スタートです。
お世話になっている人や友達が病気と闘って頑張っている時は「よし、〇〇さんの分まで自分も何か頑張ろう」と考えればいい。お見舞いよりも自分を何かで頑張る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
楽しんでいる先輩ってあまり見かけないからこそ、せめて10年後の自分は楽しんでいて欲しい。
こういう時、先人の知恵が助けになる。
特に『幸せは、人とかかわっていく中にある』が印象的だった。
怖がりながらでも、上っ面の付き合いではなく生身でぶつかることも時には大事。
今から実践していこうと思う。 -
文字が多くないので読みやすいです。
内容がシンプルなのでさっと読んでも頭に残る。いつも楽しそうにしてる親戚のおじさんの、居酒屋語りを聞いたような気分。いい意味です。 -
励まされる。
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まだ30代になったばかりだけれども、今の延長線ではない40代にしたくて読みました。参考になるアドバイスで溢れている本です。
以下引用
「40代以降は、自分だけで幸せになることはできません。 幸せは、人とかかわっていく中にあるものです。 自分に幸せがあるとか、相手に幸せがあるのではありません。 自分と相手との間に幸せがあるのです。」
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よくある自己啓発本…って感じ。悪いことが書いてあるわけじゃないので刺さる人には刺さるかも。
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著者プロフィール
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