- リベラル社 (2018年3月20日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434244865
作品紹介・あらすじ
「頑張っているのに報われない」のは抱え込み症候群だから!?すぐに実践できるワークが満載。3か月予約のとれない人気カウンセラーが断れない・頼れない・相談できないを解決!
みんなの感想まとめ
抱え込みがちな人に向けたこの書籍は、仕事や家庭でのストレスを軽減するための実践的なアプローチが特徴です。特に、断れない、頼れないという悩みを抱える方にとって、具体的なワークや事例が役立つ内容となってい...
感想・レビュー・書評
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仕事や家庭で、ついなんでも考えすぎてしまう、断れないで抱え込みすぎの方に適していると思います。
全ての方に当てはまる自己完結型という点については納得感がありました。
更に傾向を3分類にし、実際に相談のある事例などもあり、仕事のみならず家庭もあるため何かしらは自身と似た内容のヒントがあると思います。
明日からできるちょっとした工夫を継続することで効果が見えるようなので、第一歩として読みやすい書籍と思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
20〜30代の真面目気質なOLが読むのに良い本だと思った(^^)
自分の妻に読ませたくなりました。 -
以前読んだ「不安」についての書籍よりもわかりやすく、改善についての取り組みもより現実的であったように感じます。
仕事面、私生活面の双方で活かせる対応策が示されていました。
とはいえ、一朝一夕で性格や行動が変えられるわけでもないだろうと思いますし、「辛さ」を感じている本人が変わろうと努力することに加えて、周囲の人たちも「辛い」と感じている人がいるのではないか、というアンテナを立てる必要があるのだろうと感じます。
もちろん、仕事をするうえで同僚や部下、上司の精神状態を慮ってばかりはいられませんが、「自分ができるから他者も同じことができるはず」と考えることなく、それぞれの人、一人ひとりの特徴を把握したうえでよりよい職場/生活環境をつくろうとする社会が理想なのだろうとは思います。その点からすれば、自分自身の生活を見直すことに加え、自分とは異なる思考回路の人たちの気持ちを理解する一助になった本でした。 -
周りに抱え込みすぎと言われ、多少自覚をしている時に、この本が目に止まったので購入。
前半は抱え込む人のタイプや、抱え込む人あるあるにちょっとしたアンサーが添えられている。
中盤は抱え込んでしまった人の対処法
後半は抱え込まないための予防法
特に、中盤の対処法は家で一人でもできるような事が書かれていたりもするので、実行に移しやすいと思います。
相談できず、一人で悩んでいる方にはオススメかもしれません。
著者プロフィール
根本裕幸の作品
