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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434244988
みんなの感想まとめ
心の苦しみが他者の感情に起因することを探る内容で、著者やカウンセリングに訪れた人々のエピソードが展開されます。読者は、自身の感情が本当に自分のものなのか、身近な人の影響を受けているのかを問いかけること...
感想・レビュー・書評
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何か苦しみを感じたとき、自分の「心」に問いかけてみると、それは自分の感情ではなく、身近にいる誰かの感情だったりする。肉親に限らず、物理的に身近にいる人の感情の場合もある。
最初は、にわかに信じられない話だと思ったが、私も共感により影響を受けやすいと自覚しているので、本当に自分の感情なのかどうかを問いかけてみることを試してみる価値はあるかなと思います。 -
心理療法の外在化 走ったら足が痛い→他の人の痛みが移ったと考える
強迫性障害、トラウマ、不安障害…☆その説明すら簡単に表現されていない!ポイント整理なし→見づらい・例示のつながりが分かりづらい(例示→処方→解決となっていないからか?)
☆失恋の立ち直り方記述なし -
周囲の人のネガティブな思考がうつって、イライラしたり、落ち込んだりすることがある。
確かに。 -
無意識に着目してこれまでなかなかカウンセリング効果の得られなかった症例に活路を見出しているFAP療法の話。FAP療法の創始者の大嶋先生の本は読みにくいものが多いが、この本は比較的読みやすい。苦しみを感じていたとしても、それは他人から流れ込んでくる感情かもしれないので、それを「心よ」という言葉とともに、自分の心に聞いてみることで、確認することができる。
そして、それまで自分が意識していたこととは全く違う解決を心は教えてくれるという話。
近年の無意識の研究を踏まえなければ、スピリチュアルとして言えないような内容。非常に興味深く、今後主流となっていくカウンセリング方法と思う。
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読んでいて頭がおかしくなりそうだ。
途中で断念。Amazonのレビュー欄の盛り上がりは異常だと思うんだ。
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