ぼくの初恋は透明になって消えた。

  • アルファポリス (2018年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784434245596

感想・レビュー・書評

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  • うーん……??? という感じ。
    なんか、そのラストにする意味がわからなかった。ヒロインは(ヒロインと言っていいものかは疑問だけども)こういう形で終わらない方が私は感動できた気がする。私はそこで白けてしまった。皆さんは感動するのかもしれないけど。

    これに限らず、最近は安易な死にネタで「切ない!! 感動!」みたいな物語が多い印象。

  • 現実的な部分と非現実的な部分がいい感じに合わさってる。あり得そうでありえない話。

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/
    図書館・請求記号 913.6/U149//

  • 『性分化疾患』と架空の病『透明病』の律に恋をする話。
    ありえないくらい泣きました。
    読み終わった後、余韻がすごくて、大切な人にラブレターを書こうとしましたが、
    書いている途中で余韻が冷め、何をしているんだろう…という気持ちになり、破り捨てました。
    そのくらい余韻がすごいです。




    最後の律から石ころへの手紙がとても好きです。


    素敵な作品をありがとうございました。

  • 女だけかかる透明病まではいいけど、もともと女でも男でもなくて、女に近づいたから(恋をしたから)死んだ的な設定は無茶やろ。

  •  律の設定が多過ぎて焦点がぼやけている。石ころ(石見くん)のカメラの技量もイマイチ活かされていない気がした。
    『女の子とこんなことできたら良いな』が詰まっているだけ。律の去り際も呆気ない。女の子か男の子なのか揺れ動く設定が、余分だと思った。

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著者プロフィール

数々の映像作品で脚本を手掛ける新鋭作家。本作で出版デビューを果たす。

「2018年 『ぼくの初恋は透明になって消えた。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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