転生者はチートを望まない (1) (レジーナ文庫)

  • アルファポリス (2018年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (363ページ) / ISBN・EAN: 9784434248047

みんなの感想まとめ

異世界で転生した主人公が、幼馴染と共に魔法学園での冒険を繰り広げる物語は、個性豊かなキャラクターたちとの交流が魅力的です。主人公ミラは、強力な魔力を持ちながらも真面目であり、時折見せる黒い一面が彼女の...

感想・レビュー・書評

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  • 5歳で転生したということに気づいたミラは4つの属性の精霊と契約を結び、幼馴染のガイと一緒に王都の魔法学園に入学することになる。移動途中で、襲ってきた魔物をとんでもない魔力でやっつけたり、学園では窮地に陥ったガイを空を飛んで助けたりと規格外の力を見せる。王子や王女と仲良くなるが、この王子がなんか腹黒でいいねえ。王女の方は人見知りでミラにべったり。ミラは真面目そうに見えて、結構黒い所もある・・・かな。登場人物たちが個性豊かでいいね。

  • 書き下ろし番外編『王子の初恋?』アインセルダ王子視点。
    王宮にて次々と報告されるミラについて、どう思われていたのか?そして求婚の心境は?

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著者プロフィール

2013年、「転生者はチートを望まない」がアルファポリス「第6回ファンタジー小説大賞」特別賞を受賞。出版デビューに至る。

「2020年 『女神に訳アリ魔道士を押し付けられまして。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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