脱原発党宣言―カンカンガクガク対談

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  • みやび出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434251009

感想・レビュー・書評

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  • 岳真也氏の小説、楽しく読んでます。菅直人氏、人間的には知る由もありませんが、政治的には評価の対象外です。図書館で「~~~ カンカンガクガク対談」という背表紙が目に付き、面白いなと思って借りて、一読しました。私も同じ団塊の世代で、内心忸怩たる思いですが、鳩山由紀夫氏、菅直人氏、舛添要一氏など、団塊の世代には政治家が乏しいですね。もっとも、団塊の世代に限らず、最近の傾向として、日本のみならず世界的に政治のリーダーが育ちにくい状況なのかもしれませんが・・・。失礼しました。

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著者プロフィール

1946年、山口県生まれ。第94代内閣総理大臣。東京工業大学理学部応用物理学科卒業。衆議院議員、弁理士。96年、第一次橋本内閣の厚生大臣を務め、薬害エイズ問題を徹底究明、被害者に厚生大臣として謝罪。民主党代表、政調会長、幹事長を歴任。鳩山内閣で副総理、国家戦略担当大臣、財務大臣。著書に、『大臣』(岩波新書)、『東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと』(幻冬舎新書)などある。

「2014年 『菅直人「原発ゼロ」の決意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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