人生100年時代、AI時代、グローバル時代 これからの働き方を哲学する

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制作 : リベラル社 
  • 星雲社 (2018年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784434254994

みんなの感想まとめ

働くことに対する新たな視点を提供する本書は、哲学的なアプローチから現代の労働について考察しています。仕事と私生活を単純に分けるのではなく、多角的に日常を捉えることの重要性を説き、読者に深い共感を呼び起...

感想・レビュー・書評

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  • 哲学から労働を考えるという斬新な考え方が本書には書かれていた。

  • 働くことに対する考え方が様々あり興味深かった。現代人は仕事とそれ以外のシンプルな構造で分けがちだが、より多角的に日常を捉えるべきと深く共感できた気がする。港でしか働かない哲学者の考えが特に印象的、1働くことは最初から意義があるわけでなく、働いてるうちに自分でラベリングするもの2必要最低限の労働で趣味に全力に取り組む
    など画期的な生き方である。
    ワークライフバランスという言葉があるなら、イートライフバランス、スリープライフバランス、アートライフバランスもあって良い。ワークライフバランスは仕事に対して真面目な日本人が作った言葉であると、客観的に把握できた。

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著者プロフィール

1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。
京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。
全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも努めている。NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。最近はビジネス向けの哲学研修も多く手がけている。専門は公共哲学。
著書も多く、ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』や『ジブリアニメで哲学する』、『不条理を乗り越える』、『前向きに、あきらめる』等をはじめ、これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。

「2024年 『60歳からの哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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