人生100年時代、AI時代、グローバル時代 これからの働き方を哲学する
- 星雲社 (2018年12月14日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784434254994
みんなの感想まとめ
働くことに対する新たな視点を提供する本書は、哲学的なアプローチから現代の労働について考察しています。仕事と私生活を単純に分けるのではなく、多角的に日常を捉えることの重要性を説き、読者に深い共感を呼び起...
感想・レビュー・書評
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哲学から労働を考えるという斬新な考え方が本書には書かれていた。
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働くことに対する考え方が様々あり興味深かった。現代人は仕事とそれ以外のシンプルな構造で分けがちだが、より多角的に日常を捉えるべきと深く共感できた気がする。港でしか働かない哲学者の考えが特に印象的、1働くことは最初から意義があるわけでなく、働いてるうちに自分でラベリングするもの2必要最低限の労働で趣味に全力に取り組む
など画期的な生き方である。
ワークライフバランスという言葉があるなら、イートライフバランス、スリープライフバランス、アートライフバランスもあって良い。ワークライフバランスは仕事に対して真面目な日本人が作った言葉であると、客観的に把握できた。
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