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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784434257551
感想・レビュー・書評
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もう漫画でも読んでいるような軽い気持ちで読めるお気に入りのシリーズ。
美音と要のこれからがとっても気になる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
恋のお話がメインで
美音と要の関係が進展あり、お似合いの2人だなと思った!
毎回ほっこりするお話なのでとっても楽しかった。 -
子育て中の人や弱者をお世話中の人へのメッセージ。
気をつけていても、少なからず他人に迷惑をかけたりしていることがあるかもしれない。それを開き直って、多少の迷惑はお互いさまってことで見守ってくださいと反論するのはちょっと違う。
迷惑をかけている方が詫びた結果、相手からその言葉が出てくるのが世の中の平和に繋がると思う。
子供を連れた親御さんとエレベーターに乗り合わせた時など、特に大人の資質を感じる。
何か苦情をもらったとき、相手がどういう立場で、何を思っているかを想像すればトラブルは半分に減るのだろう。 -
なんだかんだ進展!よかった。
迷惑家族の話は、なんで皆そっちが悪いことしているのに仕方ないよね。みたいな感じになっているのか意味不明。バイクの人果たして悪いのか?って考えちゃって美音ちゃんの考え方好きじゃねーなってなった。 -
しれっと一線超えてる二人。
「親に言えないようなことって、大抵男が教えるんだよな」って。楽しそうだな要さんよ。
でもなんか…わざわざ悲恋にしなくてもいいのに…
身分違いの恋、なんて現代で考えにくいものを匂わせてきて、そんなことしなくてもただただ幸せでいてくれていいのに、と思う。
でもお話ってそういうわけにもいかないのかなぁ。盛り上がりに欠けるのかしらね。 -
やっとくっついても相変わらずのやり取りやご近所付き合いの話しお酒や料理の詳しい話が楽しいです
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呑めないのに日本酒が呑みたくなるシリーズ
要さんの事についてふれるエピソードも収録。ある真実があって・・・・ -
カップ酒気になってるんだよね.
最近可愛いのも多いし.
そっか美味しいのも多いのか -
★★★
今月12冊目
要さんと展開が出てきたな。 -
なんか段々切なくなってきたよー。
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美音と要がなるようになって、商店街の面々はささやかな心配事が生じてもいたって平穏に解決していく。さすがに本屋さんは廃業を逃れられなかったけど。ぼったくりにはそれこそ常連だけが集って、新たな客の来店はなし。釣り合わぬ恋のゆくえが今後のテーマなら、ちょっと閉塞感あり。要はベールを脱いじゃったら何だか鼻につくようになってきた。ま、ほのぼのと美音の料理を想像しながら舌鼓を打ちますか。コンビニのカップ酒、お世話になってます。
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義理と人情の下町にある物騒な名前の居酒屋「ぼったくり」物語文庫版第6巻。
ついに店主の美音と要が付き合い出し、お互いいい感じです。ひとりみとしては妬けてしまうぐらいに・・・
そんな中でもやっぱりこのお店では様々な問題が起こっています。振り込め詐欺、ご近所問題、そして要の家柄・・・
個人的には人の家柄なんて現代社会においてナンセンスだと思いますが、それが大きな問題になっているのも確かです。学歴コンプレックスなんてものもあります。マウンティングすることによって気分が良くなるんだと思いますが、なんの発展性もない意味のないことですよね。
まあそこはこの先どうなっていくのかを楽しみにするとして、相変わらずこの巻もおいしそうな料理にお酒のマリアージュが最高です。ぜひお読みください。
著者プロフィール
秋川滝美の作品
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