勘違いの工房主 英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話 (3)

  • アルファポリス (2019年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434267857

作品紹介・あらすじ

戦闘以外の適性が全てSSSランクだけど、それに気付いていない少年、クルト。彼は自分が本当の工房主だとは露知らず、工房主代理として働いていた。そんなクルトは、ある日、隣国からの難民を住まわせるための新しい町を作ることになった。彼に大きな仕事を達成させて、自分は凄くないという勘違いをといてもらおうと、同じ工房の仲間が計画したのだ。「早い方がいい」と言われたクルトは、ダンジョンコアとゴーレムを利用して、たったの一日で町を作り上げてしまう。しかも出来上がった町は、誰も見たことがないようなオーバーテクノロジーが満載で――

感想・レビュー・書評

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  • 今回も村(?)を短期間で作るなど、規格外のクルト。でも一番影響が大きいのは、先生になったことかも。本当に短い期間で、子供達に「基礎的なこと」を教えてしまうのだから。そこで学んだことを本当に基礎的だと思い込んだら、大変なことになりそう。クルトの周りの人の苦労が実感できる気がした。

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著者プロフィール

至高のコーラグミを追い求める大阪男。2015年よりWEB投稿を始め、2016年に「異世界でアイテムコレクター」(モーニングスターブックス)にてデビュー。2018年8月よりウェブ上で連載開始した「勘違いの工房主~英雄のパーティをリストラになった雑用係が、実は戦闘以外の適正ランクがSSSだったというよくある話~」が第11回アルファポリスファンタジー小説大賞が読者賞を受賞。改題し書籍化に至る。著書は他に「成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです」(モーニングスターブックス)などがある。

「2020年 『勘違いの工房主5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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