箱入りDr.の溺愛は永遠みたいです! Mao & Tamaki (エタニティブックス・赤)
- アルファポリス (2020年7月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784434275142
作品紹介・あらすじ
昔、助けてくれた院長先生に憧れる二十二歳の真桜。念願叶って、彼の病院に採用された彼女は、院長の孫である小児科医・環の専属クラークに抜擢される。驚くほど整った容姿で、経営者一族の末弟、独身というモテ要素しかないエリートながら、実は真面目で不器用な彼に好感を持つ真桜だけど……ひょんなことから、彼とお試し交際することになって!? 別人のように溺愛してくる色気駄々漏れイケメンに、恋愛感情に疎い真桜は翻弄されっぱなし。しかも「交際するなら結婚前提」という環のせいで、永遠の愛までノンストップ? 無自覚で手探りな、とびきりの甘恋!
感想・レビュー・書評
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ちゃんと仕事をしているし、真っ直ぐに向き合っているのに自己評価が低すぎる環がちょっと心配になる。過保護な家族と暮らしていたことも大きかったのかな。とも思えて。舞桜の初恋の人が自分の尊敬する人だというのも、舞桜に愛されているのか心配になる原因のひとつだったのかも。それでも、舞桜を離したくない。と必死な環はちょっと可愛かったけれど。恋愛に関しては鈍感な2人。これまでのようにすれ違うこともありそうだけど、ちゃんと話し合って進んでいけるといいな。と思った。
2人の過保護な兄弟たちは、変わらなそうだけど…。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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