婚約破棄された目隠れ令嬢は白金の竜王に溺愛される (レジーナブックス)
- アルファポリス (2020年7月30日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434276415
作品紹介・あらすじ
風変わりな自分の目がコンプレックスの伯爵令嬢リオン。両親を亡くしてからというもの、その目を義理の家族に嘲われて、ずっと虐げられていた。さらに、初恋の君の第一王子を義妹に奪われ、婚約破棄された挙句に国外追放を告げられる。リオンの心は、すでに限界。――だれか、助けて。そう呟いた瞬間、リオンは見知らぬ美しい青年に救い出された。彼は世界で最も強い竜の国を治める王らしく、リオンを「だれよりも愛しい番」と呼んで、慈しんでくれる。戸惑いつつも徐々に彼に惹かれていくリオンだったが、彼はなにか秘密を抱えているようで――。すべてを失った少女と一途な竜王の、感動ラブファンタジー!
みんなの感想まとめ
虐げられた伯爵令嬢が、愛と救いを求める物語が描かれています。主人公リオンは、義理の家族からの冷遇や婚約破棄に苦しみながらも、心の奥底にある自己否定感と戦っています。彼女の悲しみや葛藤は、共感を呼ぶ要素...
感想・レビュー・書評
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義理の家族に虐げられていたリオン。そんな家族のことを悪い人じゃない。と思い込もうとしているリオンが悲しかった。だからこそ、自分なんて…。と思ってしまっていたのかと思うと余計に。そんなリオンを心から愛し、守ってくれるラキスがいてくれて本当に良かった。ラキスの国に行ってからのリオンには、今までとは全く違う幸せな生活が待っていたから。そんな中でも不安だらけのリオンが、今までの分も幸せに暮らしていってくれるといいな。と思った。
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内容は覚えていないが、メモに△とあった。何かがイラッとしたのかな?
著者プロフィール
高遠すばるの作品
