妃は陛下の幸せを望む (2) (レジーナ文庫)

  • アルファポリス (2020年11月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784434281112

作品紹介・あらすじ

国王陛下の妃の一人として、後宮に入った侯爵令嬢のレナ。正妃の座をめぐって争いが絶えない後宮で、彼女は陛下に相応しい妃を正妃にしようと奮闘している。レナの行動を怪しく思っていた陛下も、近頃は彼女に好意的な様子。そんな中、レナの腹心の侍女が行方不明になってしまった!! レナは必死で彼女を探すけれど、行方は一向につかめない。さらにはレナ自身のもとに、凄腕の刺客が送り込まれてきて――!? 痛快恋愛ファンタジー、堂々完結! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

感想・レビュー・書評

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  • 何をするにもアースのことを第一に考えるレナ。自分の幸せも、自分がアースと一緒に幸せになることも全く頭にないのが寂しい。レナの周りの人は、レナ本人にも幸せになってもらいたい。と思っているのに。アースが好きすぎて、自分なんて…。と考えてしまうレナはもどかしいけれど、だからこそ頑張ろう。と努力を惜しまないところを見ると応援したくなる。アースに甘えられるようになるには時間がかかりそうだけど、少しずつでも2人の関係が変わっていくといいな。と思った。

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著者プロフィール

長崎県出身。2015年「転生少女は自由に生きる。」で出版デビュー。趣味は読書とゲーム。

「2020年 『妃は陛下の幸せを望む1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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