24色のエッセイ 人生を変える文章塾「ふみサロ」の奇跡

  • みらいパブリッシング (2021年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784434290336

作品紹介・あらすじ

カラフルな個性がはじける、エッセイの詰め合わせ!バンクシーや芥川龍之介、
ビジネス本から料理本、温泉本まで!?様々な課題本に触れ、書いて書いて書きまくる。24人のみずみずしい感性がここに炸裂! !文章塾「ふみサロ」のメンバー24人が、様々な課題本から得たインスピレーションを人生体験と織り交ぜ、自分だけのことばを生み出し、編んだエッセイたち。個性も趣味もばらばらな24人のカラフルな感性が、ひとつにまとめられたことで、共鳴し、ときに反発し、不思議な風景を見せてくれます。読んだら、お気に入りの著者が見つかる。あなたもきっと書きたくなる!人生を変える、文章の冒険の旅に出てみませんか?

みんなの感想まとめ

多様なテーマが織り交ぜられたエッセイ集は、24人の著者たちがそれぞれの個性を生かし、独自の視点で表現された作品です。バンクシーや「鬼滅の刃」など、幅広い題材に触れながら、各々の人生体験を元にした文章が...

感想・レビュー・書評

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  •  バンクシーに対する著者達の思い、「鬼滅の刃」がなぜ あんなに人気の映画になったか?、夏の思い出などについ て様々な観点から書かれていました。

  • テーマを決めて様々な人がエッセイを書くというスタイルは面白い。

    個性も出るし、意外な視点に驚きもある。

    「ふみサロ」の存在が凄く気になりました。
    かなり興味がある。

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著者プロフィール

文章塾「ふみサロ」メンバーの16人で構成。塾長は元書籍編集者の城村典子。プロデューサーはベストセラー作家の後藤勇人。参加者は、プロフェッショナル、国内外から本を出版した人や主婦など様々で、毎月「課題本」から得たインスピレーションをもとに、約800字程度のエッセイを書いて提出、参加者が互いに講評し文章力に磨きをかけていく。【著者一覧】(16名・50音順)朝日陽子 / 阿部勇二 / 今村公俊 / 梅田とも / 大森奈津子 / かもりちあき / 河和 旦 / 木村たかよし / 小林みさき / kokko / つるたえみこ / 羽木桂子 / 瓶子かずみ / 真恵原佳子 / 横須賀しおん / 吉田真理子

「2023年 『本から生まれたエッセイの本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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