傭兵の男が女神と呼ばれる世界 (2) (アンダルシュノベルズ)
- アルファポリス (2021年7月14日発売)
本棚登録 : 95人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434291104
作品紹介・あらすじ
突然、異世界に飛ばされ、王位を争う王子達の内乱に巻き込まれた、37歳の傭兵・雄一郎。元の世界に戻るために【女神】として【正しき王】を助けるだけでなく、王の子を産まなければならない彼は、渋々ながらも受け入れ、戦いに身を投じていた。そんな時、自身に仕える美貌の従者・テメレアが敵の手に捕らわれたという情報が入る。彼を救うべく、自ら敵地に乗り込む雄一郎だったが、そこには思わぬ人物がいて……
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
オジ受け、3人、性表現が汚なめで(意図的にやってると思うが)生々しいため、読み手を選ぶ本だと思う。2巻では国内事情が明らかになり都市の奪還の開始される。ほかに攻め二人に絆され、雄一郎自身が帰国への揺らぎや生へ執着などに葛藤を抱いていることが書かれている。
立て続く濃厚なベッドシーンに飽きてしまった。雄一郎、早く妊娠してほしい。終盤のざまあ要素の葵が実に不快。葵が嫌すぎて作品への愛着が削げそう。この子要らないのではと思ってしまう。
みんなが雄一郎に性的に惹かれすぎてしまうのがよくわからない。黒髪だけでは納得しきれない。尊敬ならわかるんだけど。葵がほんとに不快すぎて星減らしました。多少の不満が出つつも期待維持で最終巻へ -
1で闘いに身を投じる事となった雄一郎。
テメレアが囚われ自らその地に向かうがそこで待っていたのは…。
まさかの展開に驚くばかりです。
ノアの成長、テメレアの想い、雄一郎の変化etcと生死を賭けた戦いを超えて目まぐるしく事態は変わって行く。
状況は良くならず諦めようとした雄一郎を叱咤するイズラエルにちょっと惹かれたし。
ノアは王となれるのか。
雄一郎はこの先どうなるのか。
ノアとテメレアと雄一郎のある場面が好きです。
巻末SS今回も楽しかった。
では最終巻の3へ行きます! -
一巻を読み終わった勢いでそのまま駆け抜けました!色々な思いが交わる二巻、面白かった!三巻も楽しみです!
-
一巻では女神じゃないと否定的だった雄一郎ですが、二巻ではまさかの女性の女神が現れて…。
不安定になる雄一郎が呟いたのは彼の名前だった…。
個人的にはノア派な私ですが、もうきゅんきゅんです。一巻ではそんなに感じなかったのに(笑)可愛いよ!雄一郎!そして愛されてます雄一郎。
売れ行き次第で3巻(完結)の販売にも繋がるので興味があれば是非お手にとってみてください。
個人的には巻末の歓迎会が滾ります。そして、ヤマとベルズ!ヤマとベルズ!…マジで3巻待ってます。
著者プロフィール
野原耳子の作品
