村人召喚? お前は呼んでないと追い出されたので気ままに生きる (2) (レジーナ文庫)
- アルファポリス (2021年8月6日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784434292569
作品紹介・あらすじ
勇者召喚に巻き込まれ、異世界にやってきたミサキ。城を追い出されたり、強い敵と戦ったり色々あったけれど、冒険者にジョブチェンジして、個性的な仲間たちと自由に暮らしていた。そんなある日、ミサキは勇者の頼みで聖剣を探すため、遠く離れた霊峰に連れていかれることに。いざ向かってみたら、美味しいご飯にほかほか温泉、謎のもふもふ生物……新たな仲間とも出会い、楽しい旅ができると思いきや、やっぱりそれで終わるわけはなくって―― 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
みんなの感想まとめ
異世界での冒険と成長を描いた物語は、主人公ミサキが勇者召喚に巻き込まれ、村人として追い出されたところから始まります。彼女はその後、冒険者として新たな仲間たちと共に自由な生活を楽しむ中で、聖剣を探す旅に...
感想・レビュー・書評
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知らないうちに、聖女呼ばわりされていた。
のを否定したり、聖剣を取りに行く事になってみたり
別の女の子と知り合ってみたり。
そしてすっかり忘れていた、彼らも出てきます。
脳筋の方はあっさり回収できたのですが
もう一人は…。
頭が回る、という事は、後々面倒です。
まぁ勝手に持ち上げてちやほやしていた国が
一番悪い、のではありますが。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
勇者召喚に巻き込まれただけなのに、職業が村人だったというだけで追い出されたミサキ。そんな状況でも、一緒に召喚された人たちをねたんだりはしていないのがすごい。追い出した人たちに好意はないだろうけど。今は冒険者をしているミサキだけど、かなり規格外ともいえる魔法を使っているのが不思議。職業ってなんだったんだろうな。と思えてしまうほど。今回は、勇者のケンたちと旅に出るけれど、かなり役になっているし。今のミサキは城の外に出たからこそとも言えるから、追い出されて結果的には良かったのかも。と思えた。今後もケンたちと仲良くしていくだろうし。
著者プロフィール
丹辺るんの作品
