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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784434293399
作品紹介・あらすじ
私たちは幼い頃から女性の幸せは結婚して家庭を持ち、子供を育てることだと教えられてきました。学校を卒業したら就職し結婚する、それが幸せな道だと信じてきたのです。しかし一方で、既婚者の不倫やセックスレスの話も世の中にあふれています。生活に不満があったり、パートナーを好きではなくなったりしても、お金のため子どものため世間体のために結婚生活を続けるケースも多く見られます。そんな結婚生活を続ける女性、従来の「結婚=幸せ」という考えに縛られている全ての女性に本書が役に立つはずです。アクセス数50万PVを越えるブロガーである著者が、世の中の「愛と結婚」をくつがえし「結婚すれば幸せになれる」以外の道を解説していきます。結婚には向き不向きがあること、自分にとって本当の幸せがなにかを理解するでしょう。恋愛中、既婚、未婚、不倫、おひとりさま。全ての女性たちへ「新しい幸せの形」を提案します。
感想・レビュー・書評
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【動機】他者からの相談を機に、結婚を考える間柄・状況のことで考えを整理したかったから
「社会にフィットする家庭をつくりあげること」を第一目的に置く多数派と、「いまいっしょにいたい相手といること」を一番にする少数派がいるという主張のもと、読者に「求める結婚像」の再考をうながすような内容の本。
著者自身は少数派で、本書はそちらに偏った意見で書かれていると断りがあり、そうなるのも理解できる。それでも、さりげなく少数派への誘導がされていると感じるし、読んでいて気になった。
どちらのグループにより近いとしても、悩んでいる内容に対して「少数派になったらこんなに簡単だよ」という点からの意見よりも、もっと「グレーゾーン」にいられるような解決方法を読みたかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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