幸せの自立 愛と結婚に迷ったら読む本

  • みらいパブリッシング (2021年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784434293399

作品紹介・あらすじ

私たちは幼い頃から女性の幸せは結婚して家庭を持ち、子供を育てることだと教えられてきました。学校を卒業したら就職し結婚する、それが幸せな道だと信じてきたのです。しかし一方で、既婚者の不倫やセックスレスの話も世の中にあふれています。生活に不満があったり、パートナーを好きではなくなったりしても、お金のため子どものため世間体のために結婚生活を続けるケースも多く見られます。そんな結婚生活を続ける女性、従来の「結婚=幸せ」という考えに縛られている全ての女性に本書が役に立つはずです。アクセス数50万PVを越えるブロガーである著者が、世の中の「愛と結婚」をくつがえし「結婚すれば幸せになれる」以外の道を解説していきます。結婚には向き不向きがあること、自分にとって本当の幸せがなにかを理解するでしょう。恋愛中、既婚、未婚、不倫、おひとりさま。全ての女性たちへ「新しい幸せの形」を提案します。

感想・レビュー・書評

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  • 【動機】他者からの相談を機に、結婚を考える間柄・状況のことで考えを整理したかったから

    「社会にフィットする家庭をつくりあげること」を第一目的に置く多数派と、「いまいっしょにいたい相手といること」を一番にする少数派がいるという主張のもと、読者に「求める結婚像」の再考をうながすような内容の本。

    著者自身は少数派で、本書はそちらに偏った意見で書かれていると断りがあり、そうなるのも理解できる。それでも、さりげなく少数派への誘導がされていると感じるし、読んでいて気になった。

    どちらのグループにより近いとしても、悩んでいる内容に対して「少数派になったらこんなに簡単だよ」という点からの意見よりも、もっと「グレーゾーン」にいられるような解決方法を読みたかった。

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著者プロフィール

パートナーシップ研究家。20歳で探偵事務所に就職。調査内容の9割が不倫浮気調査だったことから、プライベートでも不倫・離婚・セックスレスの相談を受けるようになる。自身の離婚をきっかけに本格的に夫婦関係、男女のパートナーシップ、性生活について研究を始め、2016年『パートナーシップ研究家』として独立起業。計1万人を超える方々に情報を発信。ブログ『直感的源論』は、累計50万PVの人気アカウントに。現在はブログ『自立婚のススメ』を運営中。性教育の専門家として開催していた「『オンナ』をひらく性教育講座~【本来の私】に戻る魔法」は国内外で受講者数が1,000人を超える(動画講座の購入も可能)。

「2021年 『幸せの自立 愛と結婚に迷ったら読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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