「生まれ変わり」を科学する 過去生記憶から紐解く「死」、「輪廻転生」そして人生の真の意味

  • 桜の花出版 (2021年11月4日発売)
3.90
  • (3)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 74
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784434296673

作品紹介・あらすじ

新型コロナによってより身近なものとして実感されるようになった「死」。本書では死んでも再び生まれ変わってくる可能性を数々の実例を基に真摯に検証を試みている。本書で紹介されていることを知れば、「死」を必要以上に怖れなくなり、人生の選択がきっと変わっていくことだろう。魂や霊の存在を非科学的であるとし、輪廻転生を否定していた著者は、あるきっかけから「人知を超えた大いなる存在」に気付かされる。著者は肉体は消えても魂は存在し自分達をいつも見守ってくれていることを実感し、そう思えることの大切さを痛感し、意識の死後存続や生まれ変わり研究を通し、意識や心の問題を探求し続けてきた。生まれ変わり研究の第一人者・大門正幸教授が30の事例と生まれ変わり研究の世界的拠点・米バージニア大学医学部知覚研究所の2,030のデータ分析から「生まれ変わり」を徹底的に読み解く! 生きる、生かされている真の意味が分かる衝撃の一冊!

みんなの感想まとめ

「生まれ変わり」というテーマを科学的に探求した本書は、著者が直面したさまざまな事例を通じて、私たちの死に対する考え方を根本から変える可能性を秘めています。特に、アメリカの研究機関がこのテーマを真剣に扱...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 似たような事例が続くので割とはやい段階で飽きてしまった。
    内容それ以前に驚くのはあちらの大学の「懐の広さ」だ。
    まさかこのようなテーマを研究する施設が常設されているとは。
    テーマは違うが(方や霊魂・生まれ変わり,片やテレパシー)
    日本では某大学で自殺者まで出て以降,「霊魂の実在」や「超自然的能力」そのものを問うような研究は行われていないのではないか。
    これは宗教観による違いだろうか。それとも科学観の違いか。
    なんにせよ,米国や心霊現象追求の盛んな英国の「ゆるさ」はいいものだ。

  • 中々興味深い内容。
    傷跡まで前世と同じになるなんて不思議。

  • p72勝五郎の「生まれ変わり」物語について:

     亡くなった人は自分が仏壇に手を合わせる姿を見ていてくれているのだなと思った。でもある程度の時間が経ったら仏壇に手を合わせても、もう生まれ変わって次の人生を楽しんでいるかもしれない。そしたら手を合わせても無駄なのではないか?いや、あちらの世界に時間の概念はないかもしれないから、やはりずっと手を合わせる必要があるのかと不思議に思った。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1963年、三重県伊勢市生まれ。博士(Doctor Liberalium Artium、アムステルダム大学)。中部大学大学院教授、米国バージニア大学医学部客員教授。魂や霊の存在、輪廻転生を非科学的だと否定していたが、長女の誕生に立ち会った際の感動により「人知を超えた大いなる存在」に気付かされる。更に親友の死、次女の語った過去生記憶、自身の調査研究や様々な体験を通し、肉体は消えても魂は存在し自分達を見守ってくれていることを実感し、そう思えることの大切さを痛感。爾来、意識や心の問題の探求を続けている。著書・論文多数。映画『かみさまとのやくそく』(荻久保則男監督)出演。魂に寄り添う音楽活動も行なう。

「2021年 『「生まれ変わり」を科学する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大門正幸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×