小さな言の葉の本 (小さな本シリーズ)

  • リベラル社 (2022年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784434307454

みんなの感想まとめ

多様な言葉の意味や使用例をジャンルごとに紹介するこの本は、コミュニケーションの重要なツールである「言葉」に新たな視点を与えてくれます。感情や食、ファッション、情景など、日常生活で使える約500語の言葉...

感想・レビュー・書評

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  • 東直子さんの監修

    言の葉の本
    いろんな言葉の意味、使用例を「ジャンル」にわけて紹介してくれています。
    大切なコミュニケーションツールの「言葉」。
    「辞書」のような本でした。
    「言葉の雑誌」とも言えるような本。

    例えば
    感動するのページでは、
    感嘆、感動、感服、感銘、胸を打たれる、琴線にふれる、胸が熱くなる、心を動かされる、感慨にふける、感じ入る、感極まる、感無量など

    なるほど。「感動する」と一言にも微妙な違い、ニュアンスでさまざまな表現方法がある。

    SNSの発達で、世の中に「言葉」は飛び交っている。
    まさに、クラウドという空に飛び交っている。

    語彙力は、今も昔も「生きる羅針盤」かもしれない。

    パラパラと、ふむふむと
    新しい言葉を取り入れられる本でした。

    1章は、感情の言の葉
    2章は、おいしい言の葉
    3章は、おしゃれの言の葉
    4章は、情景の言の葉

    表現力って
    実際に使っていかないと身につかない
    ブクログでもSNSでも日記でも
    書くってやっぱり大切

    リベラル社の小さな本シリーズの一冊

    その名の通り、小さい文庫本サイズのハードカバー
    かわいい装丁です

    小さな星の本も おもしろそう

  • ぱらぱらめくるだけでも、たのしい。
    夢中になる、がすき!

  • 知らない言葉たくさんあって勉強になる。
    日本の古来の言葉だけでなくファッションの名称もあってこちらも大変勉強になりました。
    あと、言葉の例題がなんとも言えない例題がちらほらとあってちょっと笑ってしまった。笑

  • 日常でよく使う感情の類語を中心に、食やファッション、風景を表現する語を約500語収集。言葉の意味や使い方を、イメージイラストや写真と合わせて紹介する。

    日本語の表現の多彩さに驚かされる。もっといっぱい読みたい。

  • わたし、相当本読むけど。

    初めて聞いたわ!この言葉!ってのちょこっとあった。まぁ、最近の流行り言葉っぽいけどさ。

    そんなふうにいうの!?ってね。

    大体聞いたことあるよーな言葉ではあったけども、どうやって使うのか、例も書いてあるんだけど、辞書ばりに使うタイミングの少ない例題で
    笑笑、この例をみて上手に使える人いるんだろうか?

    っていう疑問は少々残りました。

    なんだかわからないけど、そこそこ若い女でいまいちモテない根暗な女が割が主になって例になってる気がする。

    多分、この例題に出てくる女はモテない。笑

  • 背ラベル:814-ヒ

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著者プロフィール

歌人、作家。第7回歌壇賞、第31回坪田譲治文学賞(『いとの森の家』)を受賞。歌集に『春原さんのリコーダー』『青卵』、小説に『とりつくしま』『ひとっこひとり』、エッセイ集に『一緒に生きる』『レモン石鹼泡立てる』、歌書に『短歌の時間』『現代短歌版百人一首』、絵本に『わたしのマントはぼうしつき』(絵・町田尚子)などがある。「東京新聞」などの選歌欄担当。近刊にくどうれいんとの共著『水歌通信』がある。鳥好き。

「2023年 『朝、空が見えます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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