本から生まれたエッセイの本

  • みらいパブリッシング (2023年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784434314612

作品紹介・あらすじ

趣味も仕事もいろいろ、個性あふれる16人が、
「本」をもとに書きつけるエッセイの玉手箱!

カウンセラー、お香アドバイザー、フィットネスインストラクター、
詩人、主婦、子育て支援のNPO代表、介護士、コンサルタント、保育士などが、
さまざまな本をきっかけに自身や家族、社会に向き合い、
化学反応を起こして、書きぬくエッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • 課題図書を読みインスピレーションを得て自分なりのEssayを書き批評しあい完成度を高めていく講座から生まれたEssay集。本好きなので課題図書一もかなり気になるし面白そうな取り組みだと思います。

  • 本は読んだら、要約してアウトプットすることはたくさんしてきました。
    特にビジネス関係の本であれば、役に立ちそうなポイントを拾い上げて、短くまとめます。

    アウトプットの形として、そういう切り口もあるのかと発見のあったのが本書です。
    本書は「本から生まれた」わけですが、本の内容はほぼ出てこず、その本から受けたインスピレーションを元に書かれたエッセイ集です。
    なので、本よりも著者の想いや発見が綴られたもので、著者のバックグラウンドも様々なことから、興味深く読みました。

    うんうん、と頷くものもあれば、そんな角度の考え方もあるのかといった発見、まるで落語のようにきれいにオチのある話…
    本といえば、書き手が1人ですが、これだけ書き手が様々だとマイページマイページ雰囲気が違って楽しいです。

    本から受けたインスピレーションを言葉にしたくなる、そんな本でした。

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著者プロフィール

文章塾「ふみサロ」メンバーの16人で構成。塾長は元書籍編集者の城村典子。プロデューサーはベストセラー作家の後藤勇人。参加者は、プロフェッショナル、国内外から本を出版した人や主婦など様々で、毎月「課題本」から得たインスピレーションをもとに、約800字程度のエッセイを書いて提出、参加者が互いに講評し文章力に磨きをかけていく。【著者一覧】(16名・50音順)朝日陽子 / 阿部勇二 / 今村公俊 / 梅田とも / 大森奈津子 / かもりちあき / 河和 旦 / 木村たかよし / 小林みさき / kokko / つるたえみこ / 羽木桂子 / 瓶子かずみ / 真恵原佳子 / 横須賀しおん / 吉田真理子

「2023年 『本から生まれたエッセイの本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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