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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784434316111
作品紹介・あらすじ
下町のフラワーショップで働く郁乃は、仕事帰りの一杯が何よりの至福という、自他ともに認める干物女子。ある日、いつもの居酒屋でご機嫌に晩酌を楽しんでいると、そこに待ち構えていた見知らぬ規格外イケメンから、覚えのない自筆の署名入りの婚姻届を突き付けられた!? 「結婚詐欺で訴えられたくなかったら、責任を取ってもらおうか?」そのままなし崩し的に、彼との甘く危うい同居生活が始まって……自称“婚約者”の年下イケメンとおひとりさま女子の押しかけハートフルラブ、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
みんなの感想まとめ
不安を抱えながらも、思いがけない同居生活が始まる郁乃の物語は、意外性と甘さに満ちています。行きつけの居酒屋で突如、自筆の婚姻届を突きつけられるという衝撃的な展開から、彼女の警戒心の薄さが引き起こすドタ...
感想・レビュー・書評
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行きつけの居酒屋で夕食中に声をかけられ自分が記入した婚姻届を突きつけられた郁乃。経緯や相手のことを思い出せないまま同居を始める。うーん、郁乃、志貴にも言われてたけど警戒心無さ過ぎ。周りがいい人ばかりでよかったね、無事に今まで何事もなくて。郁乃の勤め先の藤岡さん、気持ちはわかるけど重すぎる、ほんと郁乃がOKしてたらどうしてたの?いい人に見えてそうじゃ無いと思うよ。
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全く覚えていない志貴から、結婚を迫られることになった郁乃。なんであるのかすら分からない婚姻届なんて、怖くて仕方がない。。。と思ったけれど、警戒心がなさすぎる郁乃の性格のせいか、仲良く同居することになってしまうのが楽しくなる。周りの人が心配になるのは当然だとは思うけれど。両親に頼れない状態で、弟たちのことを守ってきた郁乃。優しい人たちに囲まれながらも、頼るのは苦手なのかな。とも思えた。志貴と一緒の時だけ見せる楽しそうな姿をもっと見ていたくなった。弟たちの話も読みたくなる。
著者プロフィール
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