アズラエル家の次男は半魔 (2) (アンダルシュノベルズ)

  • アルファポリス (2023年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784434317323

作品紹介・あらすじ

「ヴァレンザーレ国の誉」たる聖騎士を輩出する名家アズラエル家。その次男であるリンダは養子であり、しかも淫魔の血を引く半魔だった。彼を守るためにその魔力を封じていた長男ファング、憎まれ口を叩きながらも幼い頃からリンダを想い続けてきた三男カインの助力のもと、魔力を制御する術を覚えたリンダは、念願の聖騎士団に入団することに。優秀な兄弟たちと比較されながらも、腐らず奮闘するリンダ。そんなある時、郊外で続発する誘拐事件の調査のため、兄弟たちと離れての出張任務にあたることになり――

感想・レビュー・書評

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  • 3人もの。リンダが精力を理由に兄弟に搾取されている図に見えてしまった。大兄弟の2人と関係してしまって、ほかの兄弟に迫られたらどうするんだろう。大切と確認しつつも二人もまだしっかりした恋愛関係ではないような。

    文章がしっかりしているから、疑問を抱きつつするする楽しく読めた。
    リンダは淫魔の力を使えるようになった。淫力をバリバリ使いこなして大活躍するような続編が出てほしい。

  • ☆4.0
    2巻目。

    続いて欲しいけど、完結かなぁ?ストーリー上の区切りはついてる。
    本作も前作に続き良かった!リンダが諦めずに頑張ったのぐっときた。
    いろんなキャラが出てきて、深掘りできそうなところいっぱいあるのでぜひ続いて欲しい。でも、アンダルシュの方では更新されてないので、これで終わりなのかなぁ。
    電子シーモア

  • 淫魔ものは、やっぱりそれでも苦手なのは変わらなくて。前作で免疫ついたと思っていたけど、やっぱエロのシーンとかはめんどいが優ったりはしたけどもね。
    それでも、伊達先生の成長というか進化というか、新たな手法をみた!って感じでね。豊富な、先を期待させるキャラ設定も、細々とばら撒いて歩いていく伏線も、謎解きも恋慕も予定調和であったものの、それでも楽しく読めるくらい表現豊かに描かれている文章が素晴らしく読み応えを感じれました。非常に楽しかった。
    淫魔系は、やっぱり苦手だけれどもねw

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著者プロフィール

9月25日生まれ。てんびん座。O型。チョコレートと回文と猿のキャラクターが好き。趣味はドライブ。2020年に商業デビュー。

「2023年 『アズラエル家の次男は半魔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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