白蛇の花嫁 (アルファポリス文庫)

  • アルファポリス (2023年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784434317408

作品紹介・あらすじ

戦乱の世。領主の娘として生まれた睡蓮は、戦で瀕死の重傷を負った兄を助けるため、白蛇の嫁になると誓う。おかげで兄の命は助かったものの、睡蓮は異形の姿となってしまった。そんな睡蓮を家族は疎み、迫害する。唯一、睡蓮を変わらず可愛がっている兄は、彼女を心配して狼の妖を護りにつけてくれた。狼とひっそりと暮らす睡蓮だが、日照りが続いたある日、生贄に選ばれてしまう。兄と狼に説得されて逃げ出すが、次々と危険な目に遭い、その度に悲しい目をした狼鬼が現れ、彼女を助けてくれて……

感想・レビュー・書評

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  • 山あり谷ありでうまく収まった感じ。
    キャラ設定の好き嫌いあるがまぁ面白い方。

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著者プロフィール

2021年に「『種族:樹人』を選んでみたら ~異世界に放り出されたけれど何とかやってます~」で出版デビューに至る。

「2023年 『白蛇の花嫁』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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