本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784434318740
作品紹介・あらすじ
芸人としてはかつてタモリ、さんまとともにお笑いBIG3と呼ばれ、お茶の間に笑いを提供し、映画監督としては「世界のキタノ」と表され、その独特な世界観に人々は魅了された。芸人、俳優、映画監督など、多才な才能をもつビートたけしが放つ言葉の一言ひとことには、シュールかつ毒があるが、一方で、現代の人が決定的に欠けている本質を射抜き、多くの人たちの心を動かす。
その言葉の数々と言葉の意味を解説する。
みんなの感想まとめ
独特な視点と鋭い洞察が詰まった言葉の数々が、現代人が見逃しがちな本質を浮き彫りにします。読みやすい構成で、各話が見開きに収められているため、気軽に手に取ることができるのも魅力です。著者の解説は個々の解...
感想・レビュー・書評
-
たけしの言葉を訳すとこうなるっていう本。まあまあ。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大学の図書館で借りた本
見開きで1つの話が書かれているので読みやすい。
ただ正直言うと、作者の解説は著者の理解を含めた文章なのです。合っているかはわからない。
ただ、54のバイトテロの話で、人から咎められることと、他人の興味を引くことの意味すら理解できていないと言うことに問題があると言う文章は納得。
気に入った言葉
スタッフは意見を求められれば一生懸命考えて働いてくれる。だから手抜きなんか絶対しない。スタッフの能力を引き出すにはこれが1番だ。 -
はっきり言うと、「やりたい仕事が見つからない」ではなくて、やりたくてもそれに見合った実力がないだけ 誰かに金を貸すぐらいだったら、あげた方が良いと思っている。 貧乏との緩やかな共存は厄介だ 日々分相応に暮らす一方で
-
たけしさんが好きです。
この人になりたいと何度も思った。
それくらいかっこいい。
ストリップ劇場のフランス座のエレベーターボーイからフランス文化勲章をもらうぐらい成り上がった男の思考や行動のエッセンスが得られると思う。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
桑原晃弥の作品
本棚登録 :
感想 :
