婚約者を譲れと言うなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。 (2) (レジーナブックス)

  • アルファポリス (2023年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784434319396

作品紹介・あらすじ

姉のものを欲しがる妹の悪癖を利用した、婚約者交換――。その結果、令嬢マリーアンネは長年の想い人・公爵ハロルドとの婚約に成功した。そんな憧れの彼と、実は相思相愛であったことを知ったマリーアンネ。けれど幸せな時間も束の間、彼女は王太子の婚約者となった妹の臨時講師に任命される。慣れない激務に追われ、愛するハロルドと会うことすらままならない日々。さらに折悪く、ハロルドもある極秘任務のため王都を離れることになる。孤立無援の王宮で、マリーアンネは懸命に自分の役目を果たそうとするのだが、その裏では恐ろしい陰謀が動き出していて――!? 切なくも美しい至極の恋愛譚、激動の第二巻!

著者プロフィール

岩手県出身。睡眠とお茶全般をこよなく愛するシナリオライター。2020年7月から、アルファポリスにて『婚約者を譲れというなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。』の執筆を開始。同作が「アルファポリス第14回恋愛小説大賞」にて特別賞を受賞し、デビューに至る。

「2023年 『婚約者を譲れと言うなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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