白家の冷酷若様に転生してしまった (2) (アンダルシュノベルズ)

  • アルファポリス (2023年6月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434320262

作品紹介・あらすじ

帝の謀略から逃れ、いない人間として穏やかな隠居生活を送る碧玉。そんな中、『碧玉の親友』が碧玉の義弟であり恋人・天祐の元に、尋ねてくる。聞けば、領地に妖狐がいるとのことで……。『狐はだれだ』、『空蝉を恋ふ』、『白狐は陽だまりでまどろむ』の三編を収録! 豪華挿絵付きの待望の第二弾!

みんなの感想まとめ

物語は、主人公が穏やかな隠居生活を送りながら、親友の訪問をきっかけに妖狐の謎に迫るという独特の設定が魅力です。短編集でありながら、各編が丁寧に描かれた生活様式や登場人物たちの関係性が織りなすストーリー...

感想・レビュー・書評

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  • 関心が続かなかった。中華ものの謎解きは苦手かも。使われている用語は分かり易いものを使用してるけれど、用いて綴られる生活様式にあまり興味が持てなかった。萌を感じにくい。

  • リタイア

  • 短編集にも関わらず、読み終わるのに時間を要してしまった。反省、、、

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著者プロフィール

2017年に『白銀のヴィオラント』(一迅社)を出版。

「2022年 『白家の冷酷若様に転生してしまった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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