堅物副社長の容赦ない求愛に絡めとられそうです Akari & Takashi (エタニティブックス・赤)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • アルファポリス (2023年6月14日発売)
4.20
  • (3)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434321719

作品紹介・あらすじ

古民家活用の事業を担当するOLのあかり。その事業に興味を持つ大企業の副社長の國見貴が三カ月の間古民家に滞在することになり、あかりは貴をもてなすことになる。ところが、ある弱点を持つ貴のために、急遽同居することに!? 貴の隙の無いクールな態度に反発心を抱いていたあかりだったが、一緒に過ごすうちに惹かれていく。酔って貴と同じベッドで眠ったことを機に、二人の距離は近づいていく。ある日の夜、貴に「君が欲しい」と甘く迫られ、一夜を共にしてしまう。御曹司でもある貴との身分差を気にしてこれ以上の関係を拒むあかりに、貴は容赦なく求愛し、一途な想いを刻み込んできて――!?

みんなの感想まとめ

働くヒロインとクールなヒーローの心温まる恋物語が展開されます。物語の舞台は古民家で、情緒あふれる環境の中でヒロインのあかりが副社長の貴をもてなすことから始まります。初めは冷たい態度を見せる貴ですが、同...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 元気なあかりちゃんが好感が持てた。
    クモを怖がるヒーローがかわいかった。
    クールなヒーローかと思ったら、後半は甘々に迫ってきて、きゅんきゅんした。

  • web小説でお気に入りの著者の書き下ろしが出たので買ってみた。
    この人の世界はなんだか優しくて、でも、ヒロインがちゃんと自己主張あっていい。
    今回も働くヒロインとクールに見えるヒーロー(だけど、途中からすごくかわいい!)のお話。
    古民家で同居するのがすごい情緒があって、素敵でした。

  • 古民家事業を手がけるヒロインと、その地域のリゾート開発を検討している大企業の御曹司
    彼は開発地として魅力があるかどうかを確かめるため、実際に三ヶ月間古民家に泊まり込むという
    この土地の良さを最大限知ってもらおうと意気込むヒロインだが、ヒーローのとある事情により同居する事になって─

    堅物で眼鏡で冷たい印象のヒーロー
    ずっと不機嫌そうだけど大丈夫?好きになれるかしら…とドキドキしながら読み進めましたが早い段階で裏切られました。所々でめちゃくちゃ可愛くてギャップ萌えがすごい!スペック高くてお料理上手のち容赦のない求婚。タイトル通りの展開にドキドキしました!
    ヒロインちゃんもしっかりと自分を持っていて、言いたい事はきちんと言えるタイプでとても好感が持てました。
    恋だとわかっているのに気付かないふりをする姿がいじらくて、素直に飛び込んじゃえよ…と背中を 押したくなりました。
    揺れ動く乙女心が切なかったです。先輩もいい仕事した!

    作中の古民家の仕事も興味が惹かれるものでしたし、ご飯がすごく美味しそうで…!もう明日オムレツ食べます(具はない)
    リフレッシュしに温泉とか足湯したくなりました

    すれ違いもあり、でもちゃんと仲を深めて…すごく面白かったです
    そして後日談大好きマンなので2つもあってめちゃくちゃ嬉しかったです

  • 仕事で古民家事業を担当しているヒロイン。
    リゾート開発のためにやってきた、副社長で御曹司の
    ヒーローと、とある事情から同居することに。
    堅物で不遜な態度に最初は反発心を抱いて
    いたものの、少しずつ惹かれていく。

    トラウマ持ちで、恋愛や結婚を避けてるヒロインと

    冷たい堅物かと思いきや、実は虫が苦手という
    かわいいところもあるヒーロー。
    ヒロインは少し頑なだったけど、ヒーローと過ごす
    中、タイトル通りのヒーローの容赦ない求愛
    に堕ちて行くまでの姿が楽しかったです。

    ヒロインに恋してからのヒーローの変化も良かった♡
    当て馬な先輩はちょっと可哀想だったかな…w

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

埼玉県在住。2020年4月にwebでの執筆活動を開始。2022年3月、本作が第15回恋愛小説大賞奨励賞を受賞する。読書とチョコレートを愛している。

「2022年 『契約婚ですが、エリート上司に淫らに溺愛されてます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

入海月子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×