ヨーロッパのカフェがある暮らしと小さな幸せ (me time)
- リベラル社 (2023年7月19日発売)
本棚登録 : 227人
感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784434322594
作品紹介・あらすじ
ヨーロッパの人たちにとってのカフェは、文化や歴史に根付きくらしの一部です。本書は、ヨーロッパ10カ国14都市、31のカフェを舞台にした、珈琲と人生にまつわる物語を写真とともに紹介するフォトエッセイ。思慮に富んだ心地よくも奥深いお話を、美しい写真とともに紹介します。
みんなの感想まとめ
ヨーロッパのカフェ文化を通じて、歴史や物語が織り成す魅力的な世界が描かれています。各国のカフェを訪れることで、まるで旅をしているかのような感覚を味わえ、心温まるエピソードが豊富に盛り込まれています。美...
感想・レビュー・書評
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いいですね、カフェ巡り。
特にヨーロッパは、歴史があり、物語がある素敵なカフェがいっぱい!
行きたいところばかりです。 -
とても良いです。
ちょっと旅をした感覚。
いつか訪れてみたい。 -
ヨーロッパの色々な国のカフェとコーヒーと人生にまつわる話が盛りだくさん。
行きたい国が増えた。
コーヒーの種類っていろいろあるんだなぁ -
ヨーロッパのおしゃれなカフェの紹介と
それにまつわるエッセイ集。
写真や言葉から不思議とその店の雰囲気や
コーヒーの香りが漂い、家で読んでいても
なんとなく非日常を味わえる…かな?(笑)
一店舗分は数ページなので、
一日のうちの隙間時間のコーヒータイムのお供にピッタリの作品! -
著者の言ったヨーロッパのカフェのエッセイ集。
安い所もそうでない所もあったり、歴史あるところは内装が素晴らしかったり歴史に繋がっていたり。
私は写真が楽しい派なのでもう少し写真欲しかった。 -
紹介されてるカフェは、日本でいう喫茶店のようなお店。お店の様子やカフェ周辺の街並みなどの写真が多く載っていて、ヨーロッパの雰囲気が好きだったり、憧れを持っている人は、楽しめる本だと思う。
個人的に気になるポイントが、どのカフェについての文章の最後も必ず、読者に問い掛ける形で締め括られていること。
違和感がない箇所もあったが、読み終えた時に最後の一文がなくて良いのでは?と、妙に印象に残る箇所が多々あり、問い掛けで締め括ることにこだわり過ぎている印象を持ってしまった。
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ヨーロッパの歴史と共に役割を変えてカフェ文化は継承されてきた
カフェはコーヒーを飲むところではなく、自分らしく過ごす場所
それぞれのカフェの成り立ちも分かって読み応えがある -
ただのカフェ紀行本ならつまらないが、
歴史や人物、土地柄の知識的なストーリーが盛り込まれているので読み応えを感じて楽しい
カフェから落とし込む土地柄ストーリーもよい -
カフェ、素敵
カフェの店内だけでなく街並みの写真も載っているので旅行気分が味わえます。

私もどこででも本を読むんですが、自室だと☆5つ!!って言える本以外は読みながら寝ちゃうんですよね...
私もどこででも本を読むんですが、自室だと☆5つ!!って言える本以外は読みながら寝ちゃうんですよね(´;ω;`)
つい((* _ω_)ゴロ(_ω_* )ゴロしながら読んじゃうので^^;
なので最近はツタバ(←ハッピーアワーさんに教えてもらいました)にハマってます♪
カフェは珈琲を飲む場所ではなくて、自分らしく過ごす場所…素敵です。
ホントその通り♪
喉乾いたな…って寄るときも...
カフェは珈琲を飲む場所ではなくて、自分らしく過ごす場所…素敵です。
ホントその通り♪
喉乾いたな…って寄るときも勿論あるのだけれど、テラス席でヘッドフォンからの音楽を聴いたり、自宅より集中して読書出来たり。
気分転換になるので、お~っし!また頑張ろっ!て切り替えられたり。
ふらっと立ち寄れる大切な場所です。
カフェ時間って大事ですよね~
なんてったって美味しいcoffee。
そこに何をプラスす...
カフェ時間って大事ですよね~
なんてったって美味しいcoffee。
そこに何をプラスするかは人それぞれで、その日の気分次第。
好きな音楽を聴きながらの読書♪
最近の休日は疲れてヘトヘトになっていても出かけちゃいます^^;