ヨーロッパのカフェがある暮らしと小さな幸せ (me time)

  • リベラル社 (2023年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784434322594

作品紹介・あらすじ

ヨーロッパの人たちにとってのカフェは、文化や歴史に根付きくらしの一部です。本書は、ヨーロッパ10カ国14都市、31のカフェを舞台にした、珈琲と人生にまつわる物語を写真とともに紹介するフォトエッセイ。思慮に富んだ心地よくも奥深いお話を、美しい写真とともに紹介します。

みんなの感想まとめ

ヨーロッパのカフェ文化を通じて、歴史や物語が織り成す魅力的な世界が描かれています。各国のカフェを訪れることで、まるで旅をしているかのような感覚を味わえ、心温まるエピソードが豊富に盛り込まれています。美...

感想・レビュー・書評

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  • ヨーロッパの人々の暮らしとカフェ

    文明は川のあるところに生まれ
    文化はカフェのあるところに宿る
    そして、カフェ文化が花咲く

    人が集い、話し、想う
    社会を描き、革命を起こす

    聞き、学び、考える、発見する
    イノベーションが生まれる

    音楽を奏で聴き、小説の構想を得、デッサンをし
    芸術が芽吹く

    労働者は暖をとり、頭を冷やし、寂しさを紛らわせ
    喜怒哀楽を謳歌する

    男女は出逢い、恋文を書き、別れ、再開する
    喜びを分かち、孤独を憂う

    温かな飲み物を手に
    不確かな世に、自分の存在を確認し
    明日をみつめる

    人の数だけカフェの役割があり
    時の数だけカフェの演目は変わる

    そこに美味しい珈琲があればなおよし
    カフェは珈琲を飲む場所ではなくて
    自分らしく過ごす場所

    300年に渡り
    人々の暮らしに寄り添ってきたヨーロッパのカフェ文化は
    土地の歴史の生きた証

    人々の想いと安らぎが重なり合う
    豊かな暮らしの時空間
    (本文より)

    <あらすじ>
    ヨーロッパ10カ国14都市にある31のカフェを巡るフォトエッセイです。著者のAya Kashiwabaraさんは、それぞれのカフェが持つ独自の文化や歴史、そしてそこで繰り広げられる人々の生活や珈琲との関わりを紹介しています。本書では、美しい写真とともに、カフェが日常生活に溶け込むヨーロッパの人々の暮らしを描き出しており、読むだけで旅行に行った気分を味わえる内容となっています。

    各カフェは、その土地の風景や建築と調和しながら、訪れる人々に憩いの場を提供しています。海沿いのカフェ、古城のような豪華なカフェ、街中の隠れ家的なカフェなど、多種多様なカフェが登場し、それぞれのカフェが持つ魅力や、そこで過ごす人々の小さな幸せが綴られています。著者は、カフェと珈琲を通じて、ヨーロッパ各地の文化や人々の暮らしを深く掘り下げ、読者に新たな発見や感動を与えてくれます。

    この本は、単なるカフェガイドではなく、カフェが織り成す文化と人々の生活を感じられる作品であり、ヨーロッパのカフェ文化を身近に感じたい方や、珈琲をこよなく愛する方にとって、特別な一冊となるでしょう。



    ヨーロッパの人たちにとってのカフェは、文化や歴史に根付きくらしの一部です。本書は、ヨーロッパ10カ国14都市、31のカフェを舞台にした、珈琲と人生にまつわる物語を写真とともに紹介するフォトエッセイ。思慮に富んだ心地よくも奥深いお話を、美しい写真とともに紹介します。珈琲のお供にぜひお楽しみください。

    著者について

    エッセイスト。1969 年京都生まれ。ベルリン在住。外資系旅行会社勤務。 ヨーロッパのカフェ巡り歴26 年。フランクフルトの単身赴任をきっかけ にヨーロッパ各支店で勤務するかたわら、異文化を肌で感じ、同時にその 文化に同化することもできるカフェの魅力に取りつかれる。人生を豊かに してくれるカフェ文化をこよなく愛し、カフェ巡りをライフワークとして いる。著書に『欧州カフェ紀行』(いろは出版)がある。Instagram のID はcafe_in_aya

    • ヒボさん
      yyさんこちらにもありがとうございます♪

      私もどこででも本を読むんですが、自室だと☆5つ!!って言える本以外は読みながら寝ちゃうんですよね...
      yyさんこちらにもありがとうございます♪

      私もどこででも本を読むんですが、自室だと☆5つ!!って言える本以外は読みながら寝ちゃうんですよね(´;ω;`)

      つい((* _ω_)ゴロ(_ω_* )ゴロしながら読んじゃうので^^;

      なので最近はツタバ(←ハッピーアワーさんに教えてもらいました)にハマってます♪
      2024/03/16
    • 傍らに珈琲を。さん
      ヒボさん、こんばんは~☆ミ
      カフェは珈琲を飲む場所ではなくて、自分らしく過ごす場所…素敵です。
      ホントその通り♪
      喉乾いたな…って寄るときも...
      ヒボさん、こんばんは~☆ミ
      カフェは珈琲を飲む場所ではなくて、自分らしく過ごす場所…素敵です。
      ホントその通り♪
      喉乾いたな…って寄るときも勿論あるのだけれど、テラス席でヘッドフォンからの音楽を聴いたり、自宅より集中して読書出来たり。
      気分転換になるので、お~っし!また頑張ろっ!て切り替えられたり。
      ふらっと立ち寄れる大切な場所です。
      2024/03/16
    • ヒボさん
      傍らにコーヒーを。さん、こんばん▽^ェ^▽ ワン!

      カフェ時間って大事ですよね~
      なんてったって美味しいcoffee。
      そこに何をプラスす...
      傍らにコーヒーを。さん、こんばん▽^ェ^▽ ワン!

      カフェ時間って大事ですよね~
      なんてったって美味しいcoffee。
      そこに何をプラスするかは人それぞれで、その日の気分次第。

      好きな音楽を聴きながらの読書♪
      最近の休日は疲れてヘトヘトになっていても出かけちゃいます^^;
      2024/03/16
  • ヴェネツィアにあるヨーロッパ最古のカフェ「フローリアン」と現代アートの関係 |
    https://koichi-web.com/cafe-florian-venice/

    在住者厳選!パリの有名老舗カフェおすすめ11選|FRANCE BOX|フランス旅行情報
    https://francetabi.com/paris-cafe/

    Aya(@cafe_in_aya) | Instagram
    https://www.instagram.com/cafe_in_aya/

    ヨーロッパのカフェがある暮らしと小さな幸せ | リベラル社
    https://onl.sc/51wDBJ8

  • いいですね、カフェ巡り。
    特にヨーロッパは、歴史があり、物語がある素敵なカフェがいっぱい!
    行きたいところばかりです。

  • とても良いです。
    ちょっと旅をした感覚。
    いつか訪れてみたい。

  • ヨーロッパの色々な国のカフェとコーヒーと人生にまつわる話が盛りだくさん。
    行きたい国が増えた。
    コーヒーの種類っていろいろあるんだなぁ

  • ヨーロッパのおしゃれなカフェの紹介と
    それにまつわるエッセイ集。

    写真や言葉から不思議とその店の雰囲気や
    コーヒーの香りが漂い、家で読んでいても
    なんとなく非日常を味わえる…かな?(笑)

    一店舗分は数ページなので、
    一日のうちの隙間時間のコーヒータイムのお供にピッタリの作品!

  • 著者の言ったヨーロッパのカフェのエッセイ集。
    安い所もそうでない所もあったり、歴史あるところは内装が素晴らしかったり歴史に繋がっていたり。
    私は写真が楽しい派なのでもう少し写真欲しかった。

  • 美しいカフェの内観、外観の写真、コーヒーの香りが漂ってきそうな文章。ヨーロッパ各地のカフェを巡っているような気分になり、楽しくなりました。

    素敵なカフェがたくさん紹介されていましたが、クロアチアのドブロブニクの海を見下ろす絶景カフェに最も行ってみたいと思いました。

    コーヒーが美味しいに越したことはないですが、独りあるいは友達とよい時間を過ごすのにちょうどいい空間と雰囲気を提供するのがよいカフェなんだと思いました。

  • 紹介されてるカフェは、日本でいう喫茶店のようなお店。お店の様子やカフェ周辺の街並みなどの写真が多く載っていて、ヨーロッパの雰囲気が好きだったり、憧れを持っている人は、楽しめる本だと思う。

    個人的に気になるポイントが、どのカフェについての文章の最後も必ず、読者に問い掛ける形で締め括られていること。
    違和感がない箇所もあったが、読み終えた時に最後の一文がなくて良いのでは?と、妙に印象に残る箇所が多々あり、問い掛けで締め括ることにこだわり過ぎている印象を持ってしまった。




  • ヨーロッパの歴史と共に役割を変えてカフェ文化は継承されてきた
    カフェはコーヒーを飲むところではなく、自分らしく過ごす場所
    それぞれのカフェの成り立ちも分かって読み応えがある

  • ただのカフェ紀行本ならつまらないが、
    歴史や人物、土地柄の知識的なストーリーが盛り込まれているので読み応えを感じて楽しい

    カフェから落とし込む土地柄ストーリーもよい

  •  

  • カフェ、素敵
    カフェの店内だけでなく街並みの写真も載っているので旅行気分が味わえます。

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