そもそもこの世を生きるとは 新装版

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 星雲社 (2023年7月19日発売)
3.50
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 32
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784434322655

作品紹介・あらすじ

99歳を迎えた今はただひとつ、せめて最期の時は七転八倒せずに息絶えたいということだけを願っている。人生と真っ向勝負する愛子センセイが、苦闘の末に手に入れた境地がここに。読めば元気がわき出る愉快・痛快 エッセイ集です。※本書は2014年に海竜社より発行した『そもそもこの世を生きるとは-佐藤愛子の箴言集(2)』を新装復刊したものです。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 星の数:★★★★★

     この本は「九十歳、なにがめでたい」を書かれた佐藤愛子さんのエッセイです。佐藤さんのエッセイはどの作品もおもしろく、痛快なので、おすすめです。日常生活の中でのことが書かれているので、とても分かりやすく、読みやすいです。通学のときや疲れているときに読むのに向いている1冊だと思います。
    (Y.Mさんからのおすすめコメント)

    TEA-OPACへのリンクはこちら↓
    https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00616597

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

大正12年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年、『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞を受賞。昭和54年、『幸福の絵』で第十八回女流文学賞を受賞。平成12年、『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、平成27年、『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。平成29年4月、旭日小綬章を授章。近著に、『こんな老い方もある』『こんな生き方もある』(角川新書)、『破れかぶれの幸福』(青志社)、『犬たちへの詫び状』(PHP研究所)、『九十歳。何がめでたい』(小学館)などがある。

「2018年 『新版 加納大尉夫人 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤愛子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×