- MUGENUP (2023年9月29日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784434324345
作品紹介・あらすじ
隠れゲイである藤井隼人(ふじいはやと)は、過去のトラウマから自分の性的指向を隠しながら平穏に生きてきた。
しかしある日、同じ会社の後輩・甲斐悠介(かいゆうすけ)から、自分がバーで男とキスしている写真を見せられ、ゲイであることがバレてしまう。
「僕と一回だけ、どうかなって」
一回だけ抱いてくれたら写真を消すという取引を提案され渋々一晩を共にする藤井だったが、甲斐はあまり慣れていない様子で……?
性格も境遇も異なるふたりが紡ぐ、甘く切ないオフィスラブストーリー。
ふたりのその後を描いた単行本限定描き下ろし漫画も収録。
■収録内容
・朝が来たら、ふたりは1~8話
・単行本版限定描き下ろし7P漫画
みんなの感想まとめ
隠れゲイの藤井隼人と、カムアウトしている後輩の甲斐悠介が織り成す甘く切ない恋物語が描かれています。正反対の生き方をする二人は、一度の夜をきっかけにセフレの関係を続けながら、互いに惹かれ合っていきます。...
感想・レビュー・書評
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隠れゲイの藤井隼人と同じ会社の後輩でカムアウトしている甲斐悠介のお話。
生き方の違う二人。
悠介の大胆で強引な申し出から始まる関係。
申し出とは裏腹に、穏やかで真面目で一見強そうには見えないけれど芯のある悠介に惹かれていく隼人。
前々から読みたいな〜と思いつついたのを、続編が出るとのことで急ぎ読了、めっちゃ好みの切なくなるお話でした。
二人の関係はもちろん、隼人のトラウマが晴れる初恋の人との再会がよかったな~
続編が楽しみです。
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【どうしてだろう。もう一度その肌に、触れたいと思ってしまった(隼人)】
エロス度★★★★★
本当の自分を隠す者とありのままの自分で生きる者。
正反対な生き方をする2人が一度だけの夜だったはずなのにセフレな関係を続け、甘く切ない恋物語を紡いでいくのがとてもよかったです!
過去の出来事から【自分は恋愛をする資格が無い】と自分を縛ってきた隼人が悠介に無自覚に惹かれていく描写や普段は優しいのに濡場ではドSになるギャップがたまらなく、自分らしく生き強そうに見える悠介も弱さを見せる場面などが切なく傍で支えてあげたい気持ちにさせられるのが胸に刺さりました。
作中でもありますが、【想い合ってる】のが2人から伝わってきて、自分もそんな相手と出逢いたいという憧れが湧いてきちゃいます♡ -
4.8
よかった!最後ぽろっときちゃった -
絵があっさりしてて読みやすくて、気持ちの動きが繊細でとてもよかった!!
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