悪女 愛のためなら悪女にもなれる (エタニティ文庫・赤)

  • アルファポリス (2023年8月4日発売)
4.40
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784434324512

作品紹介・あらすじ

初恋の人・巧への想いを秘めたまま、政治家である父の後継者と政略結婚した白花。そんな彼女を待っていたのは、夫とその愛人にいびられる屈辱的な毎日だった。すると、絶望の淵に立たされた白花に、巧が救いの手を差し伸べて――「惚れた女に不幸にされるなら本望だ」。彼女のためらいごと呑み込むように、熱く甘く唇を奪う巧。抗いがたい激情に溺れた二人は、後ろ指をさされても、この愛を貫くと誓う――敏腕政治家秘書と聡明な令嬢が繰り広げる甘美でインモラルな純愛物語、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 何度も再読してるお気に入り。
    不倫モノだから駄目な方がいると思うけど、私は純愛だと思ってる。
    ヒロインの悪女っぷりとクズ夫への制裁がスカッとする。ヒーローとの濃厚愛も素晴らしい。
    書き下ろし番外編、すっっごく良かった

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

ファンタジー小説や恋愛小説をwebにて発表。2012年「橘社長の個人秘書」にて、出版デビューに至る。

「2020年 『悪女 愛のためなら悪女にもなれる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

槇原まきの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×