溺愛准教授と恋するハウスキーパー (エクレア文庫)

  • MUGENUP (2023年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (330ページ) / ISBN・EAN: 9784434324956

作品紹介・あらすじ

美原晴(みはらはる)は建築を学ぶ大学生。住み込みのハウスキーパーの面接に出向いたはずだったが、瀟洒な洋館で待ち受けていた美貌と色気を兼ね備えた紳士・桐谷(きりたに)に、わけもわからないまま体の関係を結ばれてしまう。ーーそう、晴は訪問する家を間違えてしまったのだ。

桐谷はすっかり晴を気に入ってしまい、面接を逃した代わりに自分が晴を雇うと言い出す。しかも桐谷は晴が通う大学の准教授でもあって……。

花波橘果が贈る、雇用主兼准教授×ハウスキーパー兼学生な2人の、キュン甘えっちな同棲ラブストーリー!

みんなの感想まとめ

テーマは勘違いから始まる恋愛で、意外にも奥深いストーリーが展開される。主人公の美原晴は、住み込みのハウスキーパーの面接に向かう途中、思わぬ出会いを果たす。美貌と色気を兼ね備えた准教授・桐谷との関係は、...

感想・レビュー・書評

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  • 文章が上手い、建築の知見もすごい。サクサク読めた。作者さんは何かしらそれらに関わるお仕事をされた方なんだろうか。
    テーマは男娼と勘違い無理強いからの恋愛なので、そこは好きじゃなかったので星を減らしました。

  • 美原晴は建築を学ぶ大学生。
    住み込みのハウスキーパーの面接に出向いたはずが瀟洒な洋館で待ち受けていた美貌と色気を兼ね備えた桐谷に、わけもわからないまま抱かれてしまい…。

    始まりが何とも。
    しかも晴の天然で優しく穏やかな性格から桐谷の対応に許してしまう所が大丈夫なのかと心配になりました。
    でも桐谷にはおそらくで会った瞬間から惹かれてしまっていて共に生活していくうちに好きになってしまったのは仕方ないのかなと。
    晴が危ない場面でしっかりと助け出してくてた桐谷。
    晴の誤解も解け、色々と真実も知れて良かった。

    桐谷の晴への溺愛が凄く、そして晴もベタ惚れでSSでは将来も誓い合う2人には末永くお幸せにと。

  • 始まりはあり得なくて笑ったw(ハル視点ではね!!)
    しかし読んでいくと話し方なのか物語の書き方なのか仄暗さ漂うなんとなく暗い?凪いだ感じの雰囲気。
    そりゃあ教員×生徒っていう関係+始まりが始まりだったからね。(桐谷は晴を男娼だと思って抱いたからね)←ってこれも後に晴の誤解ってわかるんだけども~♡
    こんなハイスペックに愛されてハルは幸せ者だなぁ~!!
    くるもの拒まずのモテ男だったせいで肝心の愛の言葉を伝え忘れてたうっかりさんだけど(・ωく笑)
    最後はラブラブ生活継続で終幕。将来的には同性婚の法案を可決できる未来を応援してます。
    睦みあいも美しくて素敵でした。

  • 【晴、愛している。どこへも行かないでくれ。愛している。俺のそばにいてくれ(桐谷)】

    エロス度★★★★★★★★

    タイトルの通り、准教授である桐谷からの溺愛・独占欲がカンストレベルの甘々さ!
    黒髪紳士が年下の大学生・晴にデレデレな姿がたまらないのですが、肝心な言葉を晴に伝えてないことで晴を不安にさせてしまうダメダメっぷりもよかった♡

    古澤先生の挿絵が眼福で萌えたり、晴の愛される理由納得の健気でいじらしい可愛さが最高で、はじまりは誤解からの強姦な行為でしたが、晴の中で桐谷への切なく熱い想いが芽生えていくのがたまりません!
    また、濡場では桐谷の絶倫が遺憾無く発揮され、晴を終わらない甘美な絶頂に導く様が垂涎でした♡

  • 年上攻 すれ違い スパダリ攻 主×従 健気受

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