愛しい番の囲い方。 半端者の僕は最強の竜に愛されているようです (アンダルシュノベルズ)
- アルファポリス (2023年9月13日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784434326172
作品紹介・あらすじ
獣人が治める国、ステリアース。獣人の特徴を持たないティティは『半端者』として冷遇されてきた。そんなある日、とある事情で住み慣れた街を出ようとしていたティティは、突然、凄まじいまでの美貌を持つ男に抱きしめられる。その男――アスティアはティティを番と認識して愛を囁いてくるがティティには全く覚えがない。しかも傷心直後のティティは、すぐに他の恋を始めるつもりがなかった。それでも優しく甘く接してくるアスティアに少しずつ心を開いていくが、彼との邂逅を皮切りに、ティティの恋心を揺るがし世界をも巻き込む壮大な陰謀に巻き込まれるようになり……
感想・レビュー・書評
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相性が悪かったようで離脱。
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好きなお話だったなー。
不憫受けに一途な攻、報われない至上愛とチート設定w
オチだけが、ちょっと残念というか。。。これはもうむしろこの手の三角関係的な展開の落とし所としては、最適解だったのだろうけれども。
やはりこういうのは、嫌いじゃないけど、好きじゃない。
というか避けたい展開w
だとしても、とても細かく綺麗に優しくおおらかに作り込まれ、綴られていたお話は好感が持ててとても好みでした。
この先生の次作が出たなら絶対買おう。
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