婚約破棄されてメイドになったらイジワル公爵様の溺愛が止まりません (ノーチェ)
- アルファポリス (2023年9月13日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434326233
作品紹介・あらすじ
妹に婚約者を奪われて婚約破棄された挙げ句、家を追い出されてしまったラウラ・バーテン。自立して生きていくために見つけた仕事はいわくつきの公爵家のメイドだった。雇い主であるアルフォンス公爵は冷徹で気難しいと評判のため不安になるラウラ。しかし、アルフォンスはラウラと顔を合わせた途端、甘く囁きあの手この手で口説いてきて……!? 実はアルフォンスは以前社交界で見かけたラウラに一目惚れをしていたのだった! アルフォンスの気持ちは一時のものだと思い、仕事に励むラウラだが、彼の専属メイドを命じられ、イジワルに責め立てられるうちに身も心も絆されてしまい――!?
感想・レビュー・書評
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妹ばかり大切にされている家から出ることになったラウラ。婚約者と妹に裏切られたこと、父から見捨てられたこと。どちらも辛かったとは思うけれど、それでも家に残りたいなんて思わなかったラウラを見ると、それまでの辛い状況が想像できてしまって悲しくなる。ラウラが貴族でなくなっても頑張ろうと前向きになれる性格でよかったな…と心から思った。アルの元でメイドとして働くことになったラウラだけど、当初からアルのアプローチがものすごいのが楽しい。それを邪魔するような人もいなくて、家にいた時よりずっと幸せに暮らしているのが嬉しくなった。どんどんアルに惹かれていくのが伝わってくるのも。
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