最推しの義兄を愛でるため、長生きします! (3) (アンダルシュノベルズ)
- アルファポリス (2023年11月15日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (372ページ) / ISBN・EAN: 9784434329142
作品紹介・あらすじ
転生したら、いつの間にか前世の「最推し」オルシスの義弟になっていたアルバ。死亡フラグをへし折り、大好きな家族と仲良く幸せな生活を過ごしていた。
乙女ゲームのヒロインのはずだったミラとも仲良くなり、今度は最推しと楽しい合同キャンプ――のはずがとんでもない魔物と出会ってしまう。
どうやら、王国の危機はゲーム通り迫っているようだ。
しかしそんな中、アルバに突然のプロポーズが…!?
「諦めてください」
「どうしてオルシスが断るんだ。私はアルバ君に訊いている」
王国の危機に、プロポーズ。
波乱万丈な日々の中、兄様からアルバへの溺愛だけは変わりなく――!?
転生令息の愛されは、ノンストップで加速中!?
大人気ほのぼの異世界転生ファンタジー、待望の第三弾!
みんなの感想まとめ
異世界転生をテーマにした物語で、主人公アルバが「最推し」の義兄オルシスとの絆を深めながら、王国の危機に立ち向かう姿が描かれています。アルバは人たらしな性格で、周囲との関係もほのぼのとした雰囲気で進行。...
感想・レビュー・書評
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ついにプロポーズ?!兄様すごい!!いったれー!!って思ったけど、まだまだほのぼのピュアなBLは続くそうで、それはそれでイイ……と拝んでしまった私はすっかりこのシリーズの虜です!!!!
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主人公のアルバくんが、相変わらずオシルス信者のキモヲタ状態になっているのは、読んでいてちょっと痛々しいというか、読んでいて恥ずかしくなってしまう。
好きという気持ちが暴走して、というのはわかるが、この状態のアルバくんは身に覚えがあるので、過去の黒歴史をみているような羞恥に襲われて飛ばし読みしてしまう。
国を救うまで進んだけれど、アルバのチート能力を国から守る方向に話は変わっていくのか。
アルバとオシルスの駆け落ちエンドにでもなるのか?
オシルス様、ショタですか?
なんて思いながらも、次の巻を読んじゃうんだろうな。 -
BL。主人公が子どもだったのでBL展開なしできていましたが、この三巻から兄様が主人公に対する思いを隠さなくなってきています。理解ある両親、気立の良い仲間たち、非凡な能力、その中でゲームの強制力がどのくらいなのか。も、気になりますが、ずっとこのままほのぼのな関係でいて欲しい気持ちが一番強いな。そうならない未来が見えている私は予言者かもしれない。(多分読者全員予言者)
著者プロフィール
朝陽天満の作品
