出来損ない令嬢に転生したギャルが見返すために努力した結果、溺愛されてますけど何か文句ある? (レジーナブックス)
- アルファポリス (2024年2月29日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784434331480
作品紹介・あらすじ
現代日本の女子高校生、いわゆる「ギャル」として生きて来たキララは、ある日突然異世界の「出来損ない令嬢」チェルシーになってしまっていた。貴族社会の常識も知らなければ異世界転生のお約束も分からない、更に妹ジェニファーの策略で味方もいない、という絶望的な立場のキララ=チェルシーは、それでも何とか状況を打開すべく、行動を開始する。厳格なことで有名な家庭教師に教えを請い、持ち前のガッツで指導を乗り越えたチェルシーの社交界での評価はうなぎのぼり、王太子バレンティノや公爵令嬢スサナといった人脈も増えて……
みんなの感想まとめ
異世界に転生した主人公が、冷遇されていた家族を見返すために努力する姿が描かれています。元の人格を受け継ぎながらも、周囲の期待を超えて成長していく様子は非常に魅力的で、読者を引き込む要素が満載です。主人...
感想・レビュー・書評
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ここで終わり〜!?
まぁ確かに読まなくても続く物語は察せられるけども、ちゃんと最後の〆や先の未来まで読めてたらなぁ、残念。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
元の人格を慮り、冷遇してきた家族を見返す為に真っ当に努力する主人公(転生者?)がめちゃくちゃいい子で、読んでて凄く楽しかった!
頑張った結果、副賞的に家族以外から溺愛されて、親兄妹がざまぁされていくのが本当に心地良い。
さすがやきいもほくほく先生です!!
続きがありそうな感じなので、続編をお待ちしています! -
気がついたら異世界で別人になっていた。そんな意味の分からない状況で、以前のチェルシーのために頑張れるキララが面白い。チェルシーの扱いに腹が立つのは確かだけど、「他人」のためにここまで頑張れるものはすごいな…と思えたから。家族からどんなことを言われても、反発しまくるキララ。周りにはどんどん認められていくのに、それでもチェルシーのことを見下そうとする家族に腹が立って仕方がなかった。ティノという強い味方を得て、少しずつチェルシーの現状を変えていくのを見られるのが楽しかった。
著者プロフィール
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