身を引いたはずの聖女ですが、王子殿下に溺愛されています (ノーチェ文庫)

  • アルファポリス (2023年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784434331497

作品紹介・あらすじ

人と異なる銀髪と赤い瞳で実の母親に厭われ、侯爵家の養女として育ったアナスタシア。そんな自分を慰めてくれたオーランド殿下に憧れ努力してきたアナスタシアだったが、妃候補を辞退し、オーランドへの想いを秘めたまま修道女になろうと決めていた。彼女の決意を知ったオーランドだが、婚約を進められない複雑な理由があるらしい。自分を信じて待っていて、と強く抱擁されたアナスタシアは、つなぎとめるように淫らな愛を注がれて―― 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

著者プロフィール

2021年に『金と銀の婚礼 ~臆病な聖女と初恋の王子様~』で出版デビュー。胃がよじれるような切ない話が大好物。猫様とコーヒーと睡眠をこよなく愛する。常に眠い。

「2022年 『御曹司の淫執愛にほだされてます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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