余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない (アンダルシュノベルズ)

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  • アルファポリス (2024年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784434333170

作品紹介・あらすじ

WEBの超人気癒されBLが書き下ろし番外編をくわえて、ついに書籍化!

悲惨な前世の末、ひょんなことからずっとプレイしてきたゲームの中のキャラクターに転生したフェリアル。
しかし、フェリアルは悪事を働いた挙句、誰からも見捨てられる『悪役令息』だった。
――前世で誰にも愛されなかったのに、今世でも家族に疎まれて見捨てられるのか。
悲惨なシナリオを思い出し、絶望したフェリアルは
好きになった人に途中で嫌われるくらいなら……と、
『今はまだ』自分を愛してくれている家族からの愛情を拒否し、
孤独に生きようと決意をする。しかし、新しい家族、そして二人の兄様たちの愛情はあまりにも温かく、優しくて――
愛され慣れていない孤独な令息と、
弟を愛し尽くしたい兄たちの、愛情攻防戦!

感想・レビュー・書評

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  • もう、ずっっっっと溺愛。糖度801%は軽く超えてるので、もう疲れた!!!!!傷ついた受けが献身的な攻めの愛情で癒されるBLしか摂取できん!!!!と言う時にお勧め。

    虐待された前世の記憶を持ち、転生しても周囲から疎まれる悪役令息で「もう知らない!途中で捨てられる位なら初めから孤独に生きてやる!」と生まれながらにして心を閉ざしてしまった ちびっ子主人公・フェリアル

    前半は、人間不信なフェリアルの心情が切なくてほろ苦い雰囲気だったが、兄達による溺愛猛攻撃により少しずつ心を開いていく様子が丁寧に描かれていて、クライマックスでの兄弟達の温かい絆に思わず涙が…

    それにしても、断罪ルートを回避する為に奔走する主人公が多い中、フェリアルは運命を受け入れていて諦めモードなのが珍しい
    また、回避する為に行動していないにも関わらず、周囲が勝手にメロメロに落ちていくのが新鮮で面白かった

    ほのぼの日常系でハラハラ要素皆無なので、疲れている時でも安心して摂取できる溺愛モノだった
    ※因みに1巻では攻め11歳・受け3歳まで成長します(勿論えろ無し)

  • この手のお話の中では、割と良心的な方だと思います。
    ただ、どっちにしろ、みんな同じような展開で同じような落とし所。。。ワクワクがゼロなのはいただけない。
    続編どうしようか。。。てか、続編出るかなー、、、でなさそうw

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