- アルファポリス (2024年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434333590
作品紹介・あらすじ
後宮でくらす見捨てられた第五皇女・ユーゼリカは弟を養うため、趣味と実益を兼ねた節約貧乏生活を送っていた。幼い時に母を亡くし、後ろ盾のないユーゼリカたちは他の皇子皇女にも嘲笑われる立場。そんな中、父である現皇帝は、後宮中の皇子皇女を集め、『これから三年の後、もっとも財を築き、皇宮を豊かにした者』を次期皇帝にすると宣言。戸惑う彼らの中でまっさきに手を挙げたのはユーゼリカだった。しかもその方法は――人材育成!? 次代の天才を育成し、彼らにがっぽり稼いでもらうため、おんぼろ屋敷で寮経営を始めたユーゼリカだったが、集まったのは奇人変人ついでに美形の曲者ぞろいで……!?
みんなの感想まとめ
見捨てられた第五皇女・ユーゼリカが、弟を養うために始めた独自の事業が描かれています。彼女は後宮での厳しい立場を逆手に取り、次期皇帝の座を目指して人材育成に挑戦。おんぼろ屋敷での寮経営を通じて、個性的な...
感想・レビュー・書評
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皇族がする事業としてあまりにしょぼくないかという気持ち。
ただでさえ博打なのに、成功したとしてもリターンの規模が小さすぎる。他の兄弟達が輪をかけて酷いので、この国大丈夫かと思う。話はあくまで一巻目といった風で何も終わってないのでこれからの成長に期待。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
後宮でくらす見捨てられた第五皇女・ユーゼリカは弟を養うため、趣味と実益を兼ねた節約貧乏生活を送っていた。幼い時に母を亡くし、後ろ盾のないユーゼリカたちは他の皇子皇女にも嘲笑われる立場。そんな中、父である現皇帝は、後宮中の皇子皇女を集め、『これから三年の後、もっとも財を築き、皇宮を豊かにした者』を次期皇帝にすると宣言。戸惑う彼らの中でまっさきに手を挙げたのはユーゼリカだった。しかもその方法は――人材育成!?次代の天才を育成し、彼らにがっぽり稼いでもらうため、おんぼろ屋敷で寮経営を始めたユーゼリカだったが、集まったのは奇人変人ついでに美形の曲者ぞろいで・・・!?
久しぶりの清家先生新作。一時期は体調を崩されていたとのこと、お元気になったのなら良かった。相変わらずキャラが立っていてさくさく読めますが、ちょっとまだ序盤のわりに人物が多すぎて整理できていません。フィルの過去は何かあるのは分かったけどまさかのあの人と繋がってるんかーい。そして全然ユーゼリカの正体に気づいてないの笑うしかない。ちょっと鈍すぎやろwユーゼリカのお金への執着はミレーユを彷彿とさせますが、こちらは冷静少女なので、またギャップでやられる人が出そうだなあ~。
著者プロフィール
清家未森の作品
