第五皇女の成り上がり! 捨てられ皇女、皇帝になります (レジーナブックス)

  • アルファポリス (2024年1月31日発売)
3.14
  • (0)
  • (3)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434333590

作品紹介・あらすじ

後宮でくらす見捨てられた第五皇女・ユーゼリカは弟を養うため、趣味と実益を兼ねた節約貧乏生活を送っていた。幼い時に母を亡くし、後ろ盾のないユーゼリカたちは他の皇子皇女にも嘲笑われる立場。そんな中、父である現皇帝は、後宮中の皇子皇女を集め、『これから三年の後、もっとも財を築き、皇宮を豊かにした者』を次期皇帝にすると宣言。戸惑う彼らの中でまっさきに手を挙げたのはユーゼリカだった。しかもその方法は――人材育成!? 次代の天才を育成し、彼らにがっぽり稼いでもらうため、おんぼろ屋敷で寮経営を始めたユーゼリカだったが、集まったのは奇人変人ついでに美形の曲者ぞろいで……!?

みんなの感想まとめ

見捨てられた第五皇女・ユーゼリカが、弟を養うために始めた独自の事業が描かれています。彼女は後宮での厳しい立場を逆手に取り、次期皇帝の座を目指して人材育成に挑戦。おんぼろ屋敷での寮経営を通じて、個性的な...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 皇族がする事業としてあまりにしょぼくないかという気持ち。
    ただでさえ博打なのに、成功したとしてもリターンの規模が小さすぎる。他の兄弟達が輪をかけて酷いので、この国大丈夫かと思う。話はあくまで一巻目といった風で何も終わってないのでこれからの成長に期待。

  • 後宮でくらす見捨てられた第五皇女・ユーゼリカは弟を養うため、趣味と実益を兼ねた節約貧乏生活を送っていた。幼い時に母を亡くし、後ろ盾のないユーゼリカたちは他の皇子皇女にも嘲笑われる立場。そんな中、父である現皇帝は、後宮中の皇子皇女を集め、『これから三年の後、もっとも財を築き、皇宮を豊かにした者』を次期皇帝にすると宣言。戸惑う彼らの中でまっさきに手を挙げたのはユーゼリカだった。しかもその方法は――人材育成!?次代の天才を育成し、彼らにがっぽり稼いでもらうため、おんぼろ屋敷で寮経営を始めたユーゼリカだったが、集まったのは奇人変人ついでに美形の曲者ぞろいで・・・!?

    久しぶりの清家先生新作。一時期は体調を崩されていたとのこと、お元気になったのなら良かった。相変わらずキャラが立っていてさくさく読めますが、ちょっとまだ序盤のわりに人物が多すぎて整理できていません。フィルの過去は何かあるのは分かったけどまさかのあの人と繋がってるんかーい。そして全然ユーゼリカの正体に気づいてないの笑うしかない。ちょっと鈍すぎやろwユーゼリカのお金への執着はミレーユを彷彿とさせますが、こちらは冷静少女なので、またギャップでやられる人が出そうだなあ~。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

清家 未森:第4回角川ビーンズ小説大賞で読者賞を受賞。受賞作を改稿した『身代わり伯爵の冒険』でデビュー。同シリーズの他、「六蓮国物語」シリーズ、「桜乙女と黒侯爵」シリーズも刊行。

「2022年 『後宮星石占術師 身代わりとなるも偽りとなることなかれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清家未森の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×