- アルファポリス (2024年3月13日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784434334542
作品紹介・あらすじ
藤川志信は、ある日のバイト中、不注意でぶつかったエリートαで有名企業社長の鳳宗吾のスーツを汚してしまう。高価なスーツを汚して慌てる志信だが、彼の匂いが気に入ったという宗吾から、弁償する代わりに自分の下で働くように言われ、断れずに雇用契約を結ぶことになる。その業務内容は、不眠症に悩む宗吾専属の「抱き枕」。抑制剤の副作用が酷い体質で薬が飲めないために、Ω特有の発情期(ヒート)の間は休むしかなく、しかしヒート休暇をもらえるようなホワイト企業では雇ってもらえず、短期の仕事でなんとか食い繋いでいた志信にとっては願ってもない好条件だった。そんな貧乏Ωがα社長と一緒に住むことになって……!?エリート社長α×鈍感な美形Ωの王道・溺愛ラブストーリー!
感想・レビュー・書評
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初対面で「匂いが気に入った」と言われた志信。宗吾のスーツを汚していなかったら、怪しすぎて連絡することなんてなかったのかも。と思えてしまう。2人の会話はすれ違いまくっていたし。宗吾の「抱き枕」として働くことになった志信。今までの経験からか中々自分の気持ちを口に出せない志信と、鈍感で無神経なところにある宗吾。しっかり話し合えばこんなに遠回りしなかったのでは?と言いたくなってしまった。社長として働いているときと志信と過ごすときの、宗吾のギャップがものすごいのは楽しい。
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思ってたよりもずっとよかった。
攻のキャラがちょっとあれだったけど、展開としては好みだったなー。
また次の作品をぜひ読みたい!
